商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784103328926 |
- 書籍
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ゴダール原論
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ゴダール原論
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商品レビュー
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映画とは何かを問い直す挑戦的な視点が魅力の一冊で、特にゴダールの作品を深く掘り下げた批評が展開されます。著者は、ゴダールの最新作『さらば、愛の言葉よ』から始まり、彼の独自の映像と音響の関係を論じることで、映画の本質に迫ります。読者は、著者の解説を通じて再びゴダールの作品を観直す体験をし、当時の感情や理解が新たに塗り替えられる感覚を味わいます。特に、未完の論考を時を経て再考する最終章は、著者自身の成長と映画批評の深化を感じさせるエモーショナルな要素があり、映画鑑賞の意味を再考させるきっかけとなります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
佐々木さんのゴダール論なんて、何冊も出てると思ってましたが、これとあともう一冊ぐらいだったんですね。 最近ゴダールのドキュメンタリーでけっこういいのを見て、自分の中のゴダール観がちょっと変わったので、読んでみました。 一章のソニマージュ、ジガ・ヴェルトフ集団についての論考、解説は...
佐々木さんのゴダール論なんて、何冊も出てると思ってましたが、これとあともう一冊ぐらいだったんですね。 最近ゴダールのドキュメンタリーでけっこういいのを見て、自分の中のゴダール観がちょっと変わったので、読んでみました。 一章のソニマージュ、ジガ・ヴェルトフ集団についての論考、解説はとても参考になりましたが、まさか二章からずっと『さらば愛の言葉よ』の小刻みな解説になるとは笑 公開当時劇場で見たきりで、しかも2D版。内容もなにも覚えていなかったのですが、ちょうどアマプラ見放題になっていたので助かりました。 佐々木さんの解説には納得できる部分もありましたが、本当に監督がそのような思考を辿ったかどうかはまあ分かりません、よね。 最終章で、自身が20代のころに書いた未完の論考を、時を隔てて続きを書くというなかなかエモいことをやっています。
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「映画を観る」とはそもそもなんなのか? そのことにゴダールは挑戦/挑発し、佐々木敦は批評する。 これが映画批評だ。
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