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風と共に去りぬ(5) 岩波文庫
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風と共に去りぬ(5) 岩波文庫

マーガレット・ミッチェル(著者), 荒このみ(訳者)

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風と共に去りぬ(5) 岩波文庫

1,122

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2016/01/16
JAN 9784003234259

風と共に去りぬ(5)

¥1,122

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スカーレット、まだアシュリー好きなのにも驚くし、アシュリーを、手元に置いておきたいという気持ちも、愛とかではなくもはや執着としか思えない。 商売も割と悪どい?感じがする。 そして、なんでまたレットと結婚するのかも不思議。レットがスカーレットを好き?なのも疑問。

Posted by ブクログ

2025/03/09

アシュリーへの好感度が巻数を重ねるごとに下がっていく。そもそもメラニーと結婚した時、スカーレットが完全に諦めてくれるようにスカーレットを完全に拒むべきだったし、そうでなければスカーレットと結婚すべきだった。そして何より、メラニーほど優しい妻はいないのだから、メラニーを溺愛し、スカ...

アシュリーへの好感度が巻数を重ねるごとに下がっていく。そもそもメラニーと結婚した時、スカーレットが完全に諦めてくれるようにスカーレットを完全に拒むべきだったし、そうでなければスカーレットと結婚すべきだった。そして何より、メラニーほど優しい妻はいないのだから、メラニーを溺愛し、スカーレットを拒絶することだってできたはず。過去に囚われ前に進めないくせに男のプライドも完全に捨てられない、なよなよした性格に苛立ってしまう。そしてこのアシュリーに対する苛立ちはまた、レットの発言によってより強固にさせられるのである。 もちろんスカーレットもアシュリーが自分のせいで苦しんでいるということになぜ気がつかないのか。なぜ自分から身を引かないのか、というのもあるのだが.. レットがいつでも正論を言い、常にスカーレットを含め全ての南部人の見解を上回る観察力で行動していることが、レットの言動のせいで気づかれておらず、然るべき賞賛を集められていないことにももどかしさを感じる。レットは言動が不適切なだけで、最初からずっと正しいことだけを言っている。 レットと結婚し、共和党の人たち(ヤンキー勢)とも仲良くしようとしているスカーレットにメラニーが考えの違いを初めて爆発させて吐露するシーンがかなり印象的である。嗚呼、スカーレットがチャールズと結婚してしまったばかりにメラニーが不幸になってしまうのが嘆かわしい。 レットと結婚してからのスカーレットの方が何百倍も魅力的に見える。

Posted by ブクログ

2023/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この巻は父親 ジェラルドの死から始まり、スカーレットのアトランタでの暮らしに焦点を当てて描かれています。世間からの批判を気にせず、スカーレットは3度目の結婚をし、貧困や飢えからは遠い暮らしを始めます。しかし、莫大な富を得た果てにスカーレットの性格がこんなにも変わるなんて。 でも、この人間臭さが読んでいて刺激的です。

Posted by ブクログ

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