商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マッグガーデン |
| 発売年月日 | 2016/01/09 |
| JAN | 9784800005014 |
- コミック
- マッグガーデン
ARIA(完全版)(1)
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ARIA(完全版)(1)
¥1,980
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商品レビュー
4.7
8件のお客様レビュー
SF。マンガ。 古本屋で見かけ、タイトルだけは知っていたので試しに購入。 西暦2301年、テラフォーミングされた火星(アクア)の都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、観光案内人になることを目指す少女の物語。 派手なストーリー展開は全然なく、穏やかな日常を描く。 風景も美しく、とても癒さ...
SF。マンガ。 古本屋で見かけ、タイトルだけは知っていたので試しに購入。 西暦2301年、テラフォーミングされた火星(アクア)の都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、観光案内人になることを目指す少女の物語。 派手なストーリー展開は全然なく、穏やかな日常を描く。 風景も美しく、とても癒される。 同じ日に一緒に購入していた大石まさる『おいでませり』にも猫がいたが、今作も猫がメインキャラクターの一角。 やはりSFと猫は相性が良いか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まとめブログの代わりに漫画を読もうキャンペーンを実施しているので手に取ったこの作品。 日常系の始祖と言われているARIAを読むことに。 結果として、まとめブログの代わりに流し読みするには勿体ないぐらい良い作品だった。 当時、アニメは途中まで見ていた気がするけれど、全然話しは覚えていなかった。海で、夕日で、眠くなるな~くらいの作品というイメージだったけれど、全然それだけじゃなかった。 移り変わる季節、変わっていく日常、いつか終わってしまう時間を、とても静かでやさしい目線で描いている。 言葉にするとありきたりすぎて陳腐になっちゃうんだけど、毎日を大切に生きるってことを、物語として伝えてくれる。 当時の2000年代の雰囲気(エヴァとか、セカチューとか、ケータイ小説とか、金八先生とか)を思い返すと、過ぎゆく日常を、これほどまでに静かで優しいタッチで描く作品は、かなり異端だったように思う。けれど、だからこそ、2020年になっても新作映画が公開されるくらいに多くの人の心に残る作品になったんだな、とか。
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ARIA完全版。とりあえず中表紙のウンディーネにびっくり。 日々見過ごしてしまいがちな1コマを、楽しめる暮らし。毎日が新鮮な気づきであふれていた子供の気持ち。それを失っていくから、大人になってから時間がたつのが早いのでしょう。 いつでもどこでも、気づきを与えてくれるのは自分自身...
ARIA完全版。とりあえず中表紙のウンディーネにびっくり。 日々見過ごしてしまいがちな1コマを、楽しめる暮らし。毎日が新鮮な気づきであふれていた子供の気持ち。それを失っていくから、大人になってから時間がたつのが早いのでしょう。 いつでもどこでも、気づきを与えてくれるのは自分自身の心のゆとり。 灯里をみていると、癒しは作ったりするものでなくて、気づくものだということに気づきます。
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