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おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地 ビーズログ文庫
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おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地 ビーズログ文庫

石田リンネ(著者), 起家一子

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おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地 ビーズログ文庫

660円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/01/15
JAN 9784047308435

おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地

¥660

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 王位継承の葛藤
  • 砂漠の女神
  • 異母兄との関係
  • 皇子との共闘
  • 内面の成長
  • 流行病との戦い
  • 知恵を駆使する姫
  • 国を憂う騎士
  • 人間ドラマと友情
  • 緊迫した王族の世界

物語は、次期王位を巡るレティ―ツィアの成長と葛藤を描いています。南方のウルク帝国での緊迫した展開の中、彼女は兄たちの影に隠れながらも自らの道を切り開こうと奮闘しています。特に、異母兄フリートヘルムとの複雑な関係や、皇子カリムとの共通の夢に向かう姿勢が印象的です。レティの知恵や内面の強さが際立つ一方で、周囲のキャラクターたちも魅力的に描かれ、彼女の成長を支える存在として機能しています。また、留守番組の様子や他国の王子たちの努力も描かれ、物語に深みを与えています。全体を通じて、王族の重責と人間ドラマが交錯し、読者を引き込む要素が満載です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/04/12

優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの13作目。 今回は、前巻の続きで南方のウルク帝国でのお話。最後そういう解決ってありなのか?? と思うような異母兄フリートヘルムのパワープレイと、その兄がしよ...

優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの13作目。 今回は、前巻の続きで南方のウルク帝国でのお話。最後そういう解決ってありなのか?? と思うような異母兄フリートヘルムのパワープレイと、その兄がしようとしていることが分かるレティの関係性にほっこり。ただそこまでは結構ハラハラというか、緊迫な展開も続く。レティが弱音を吐いたりもする。自称・伝説の軍師であるゼノンが引っ掻き回したりもする。それにしても、ウルクの皇子・カリムはものすごく拗れているのに、すごくしっかりしてる。内面が強い。国も立場も性別も違うけど、国民が笑顔でいられるような国を作るという同じ夢を追い求めるレティと、同志としていい関係を続けて、どこかでまた登場してくれたらいいな。 最後、「その頃のソルヴェール国」として、留守番組の様子が少し描かれるのだが、探りを入れる同母弟のレオンのシスコンぶりはかわいいし、斜め上の答えを口にする軍師役のメルディにもほっこりした。

Posted by ブクログ

2022/08/09

相変わらず面白い。レティは本当に頭が良い。これで性別が男だったら、結局上の3人を推す貴族たちで国が分かれ、おこぼれは4番目のレオンハルトにいったのだろうかと妄想が走りました。今回登場の他国の王子様も国のために頑張りを見せます。王族って大変そうです。私は自分や手の届く範囲のことだけ...

相変わらず面白い。レティは本当に頭が良い。これで性別が男だったら、結局上の3人を推す貴族たちで国が分かれ、おこぼれは4番目のレオンハルトにいったのだろうかと妄想が走りました。今回登場の他国の王子様も国のために頑張りを見せます。王族って大変そうです。私は自分や手の届く範囲のことだけで済ませられる平民で良かったです。それにしても次々イケメンが出てきますな。

Posted by ブクログ

2022/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第13弾。 ウルク帝国後編で、 流行病の件でどうなるかそわそわしましたが、 解決して安心しました。 お兄様が無事で良かったです。

Posted by ブクログ

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