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大江戸恐龍伝(六) 小学館文庫
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大江戸恐龍伝(六) 小学館文庫

夢枕獏(著者)

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大江戸恐龍伝(六) 小学館文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/01/04
JAN 9784094062540

大江戸恐龍伝(六)

¥759

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2020/12/07

キングコング。 まあこんな感じのバッドエンドしかないかな?と思いきや、最後でちょっとハッピーエンドでよかったよかった。 春信いた!

Posted by ブクログ

2016/02/27

全6巻から成る時代奇譚冒険小説の最終巻。 江戸に連れ帰られた龍の饕餮が、火鼠の放火をきっかけに龍囲いから逃げ出し、江戸の町はパニックに。 張り巡らされたこれまでの伏線が一つに繋がり、予想外の結末へと。 夢枕獏の作品では、久々に読みごたえがあり、すっきりした結末の面白い作品だ...

全6巻から成る時代奇譚冒険小説の最終巻。 江戸に連れ帰られた龍の饕餮が、火鼠の放火をきっかけに龍囲いから逃げ出し、江戸の町はパニックに。 張り巡らされたこれまでの伏線が一つに繋がり、予想外の結末へと。 夢枕獏の作品では、久々に読みごたえがあり、すっきりした結末の面白い作品だった。

Posted by ブクログ

2016/02/01

 伝説の島ニルヤカナヤから連れて来た恐龍が江戸で大暴れする中、今までの謎の糸がすべてつながり、源内の運命に大きくかかわっていくのだった。  6巻まで一気に読み進めてしまいました。  ミステリーから冒険小説、伝奇時代小説とエンターテインメントの醍醐味をこれでもかと詰め込んだ作品...

 伝説の島ニルヤカナヤから連れて来た恐龍が江戸で大暴れする中、今までの謎の糸がすべてつながり、源内の運命に大きくかかわっていくのだった。  6巻まで一気に読み進めてしまいました。  ミステリーから冒険小説、伝奇時代小説とエンターテインメントの醍醐味をこれでもかと詰め込んだ作品でした。  これだけの奇想天外な作品を書けるのも作者ならではと改めて感じました。  平賀源内の死については謎も多く、その悲劇の結末は知っていましたが、まさかこういう形で源内の運命が描かれるとは、衝撃でした。  そしてこの結末が自分にとってはとても源内らしくて良いのではとても納得したのでした。

Posted by ブクログ

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