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2015/12/16
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内容(「BOOK」データベースより) 伝説や伝承が溢れる欧州の小国・ルキニア―精霊に祝福された一族の末裔で「嘘がわかってしまう」凛。大学構内で一目惚れの相手・勇成から話しかけられ、彼もルキニアにルーツのある特異体質者なのだと知る。やがて直截すぎる愛を浴びせられ、蜜月を過ごすことに。よくない噂に事欠かない勇成だが、凛へ向ける言葉にはひとつも嘘がなくて…? この方の特殊能力者のお話は、おとぎ話的で好きなんだけど、今回は軽すぎた感があって、いつもほど萌れなかった。 勇成のキャラが大人じゃなかったからかなぁ?この手のお話は、年の差が好きかも。

Posted by ブクログ

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