商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2015/12/08 |
| JAN | 9784253130707 |
- コミック
- 秋田書店
死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々(2)
¥660
在庫なし
商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
真に誠実に、真に気持ちに向き合って書けばこうなるのだという残酷さと真摯さを見た。想像力の限界を越えていた。
Posted by 
好きな話が多くあった。特に 8304が素晴らしい。効果的なコマ割りや細かな描き込み含め、世界観にイデオロギーを感じる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「8304」がとても好きで何度も読み返しています。 背景、感情の描写が繊細で、読むと毎度、胸がキュッと締め付けられます。 専門学校にきて授業をしてくれる漫画編集者さんに好きな漫画を見せる機会があって、「8304」を見せたら、「これは誰の回想だと思う?」と聞かれ、その時は、数回しか読んでないのもあり、なんだか良くわからなくて、少年のどちらかかなと思っていたのですが、 先生が、吹き出しの丸しっぽが違うところがあること、最後の方のコマは、回想ということを示す台詞があり、雨粒らしきものがどんどん近づいてくることをあげて、 「この本を読むたびにこれだ」は最初は物語の中に出てくる借りている本のことかと思ったが、この本、この物語をを開くたびに、雨粒が思い出しているのではないか。 という仮説を、先生は話してくれました。 その時は、なるほどと思い、鳥肌が立って、興奮していました。 ただ、読み返すうちに矛盾点も見つかっているので、解釈を再度考えています。 「8304」の話ばかりになりましたが、その他の物語も素晴らしいです。おすすめしたい本です。
Posted by 
