商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784062932356 |
- 書籍
- 文庫
欠落
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
欠落
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.4
45件のお客様レビュー
立てこもりの真の目的がわかってからの展開が面白い! ベテラン刑事たち、同期の蘇我もいいキャラしてるし宇田川の同期を思いやる純粋さにも熱くなる!
Posted by 
今野敏の「同期」に続くシリーズ2作目。公安警察の暗躍とか陰謀論が好きな人には楽しめる作品。 本作でも登場する蘇我のようなアンダーカバーはいるだろうなと思う。007ジェームズ・ボンドでさえMI6という表の組織で活躍しているのに、懲戒免職にしてまでの非合法活動というのはイマイチ現実味...
今野敏の「同期」に続くシリーズ2作目。公安警察の暗躍とか陰謀論が好きな人には楽しめる作品。 本作でも登場する蘇我のようなアンダーカバーはいるだろうなと思う。007ジェームズ・ボンドでさえMI6という表の組織で活躍しているのに、懲戒免職にしてまでの非合法活動というのはイマイチ現実味がないが。読んでいて最も違和感があったのが、殺人事件の捜査の読み筋を幹部が意図的にミスディレクションして公安警察の囮に使うという話の部分だ。警察官僚の序列として警察庁警備局長が刑事局長の1つ上ではあるが同じ警視監である。局長や部長レベルでの「貸し借り」という綱引きがあるとすれば満更ない話ではないが、聞いて面白い話ではない。 本作で主人公の宇田川とその仲間は公安の闇に足を踏み入れてしまう結果となるが、この後のシリーズ最終作「変幻」でどう決着するのかが見ものだ。
Posted by 
特殊犯捜査係に異動してきた同期の大石陽子は立てこもり事件の身代わり人質となってしまう。直後に発生した死体遺棄事件を捜査しながらも刑事・宇田川は彼女の安否が気にかかる。難航する二つの事件の捜査。幾つもの「壁」に抗いながら、宇田川は真相にたどりつけるのか? 今野敏警察小説集大成『同期...
特殊犯捜査係に異動してきた同期の大石陽子は立てこもり事件の身代わり人質となってしまう。直後に発生した死体遺棄事件を捜査しながらも刑事・宇田川は彼女の安否が気にかかる。難航する二つの事件の捜査。幾つもの「壁」に抗いながら、宇田川は真相にたどりつけるのか? 今野敏警察小説集大成『同期』待望の続編、シリーズ第2弾、遂に文庫見参!
Posted by 
