商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784488208042 |
- 書籍
- 文庫
殺人者たちの王
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殺人者たちの王
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商品レビュー
4
24件のお客様レビュー
大量殺人鬼ビリーによって演習された、新たな連続殺人。これをビリーの息子であるジャズが挑む。 三部作の二作目、一作目を肉付けするような話の進み方で、ジャズと仲間達の時間が交互に進んでいく、スリリングで読む手が止まらない。 しかもこの二作目、全く完結してない。三作目を読まないと結...
大量殺人鬼ビリーによって演習された、新たな連続殺人。これをビリーの息子であるジャズが挑む。 三部作の二作目、一作目を肉付けするような話の進み方で、ジャズと仲間達の時間が交互に進んでいく、スリリングで読む手が止まらない。 しかもこの二作目、全く完結してない。三作目を読まないと結論に辿り着けないという、これはもう読むしかない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「さよなら、シリアルキラー」の続編。 それはないだろ、というところで終わってしまった。 いや、まったく終わってない。 殺人犯とFBI特別警察官の死体のそばで怪我をしているジャズと、 ジャズの父親ビリーと会ってしまったコニー。 これは上巻ですか? 前回の事件から2ヶ月、ニューヨークから刑事がジャズのところへ、 ハット・ドッグ事件と呼ばれている連続殺人事件について助けを求めにやってきた。 迷ったもののNYへ向かうジャズだが、なぜかコニーが先回りしていた。 すぐに父親に呼び戻されたが。 当然父親のビリーが関係しているだろうことは想像がついたし、 ビリーが殺人を実行している訳ではなく犯人を操っていることは予想の反中だったが、 まさか犯人が二人いてモノポリーを使って殺人ゲームをしていたとは。 一応モノポリーは遊んだことがあるがそこまで詳しくないので、 ピンとこないのが残念だった。 今回登場した伯母は事件と関係があるのか、 生きていると判った母親はどこにいるのか。 早く下巻を読まないと。
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えええ、そんなぁぁ。。 最後まで読んで思わず声が出た。 確かに海外ドラマのように映像が浮かび 楽しく読んでいたけれど 海外ドラマのようにクリフハンガーな 幕切れになるとは。 前作「さよなら、シリアルキラー」は 続きがありそうな終わり方ではあったものの 事件としては解決していたし...
えええ、そんなぁぁ。。 最後まで読んで思わず声が出た。 確かに海外ドラマのように映像が浮かび 楽しく読んでいたけれど 海外ドラマのようにクリフハンガーな 幕切れになるとは。 前作「さよなら、シリアルキラー」は 続きがありそうな終わり方ではあったものの 事件としては解決していたし、 読み終わって、一息つけた。 でも今回は 主人公ジャスパー“ジャズ”、 ジャズの恋人コニー、 ジャズの親友ハウイーも それぞれ危機的状況だし、 真相に近づいてはいるものの、 事件もまだ解決していないし、 ジャズの出生や、 彼に関わる人物についても 気になるところだらけで。 3部作の2番目が今作で、 前作を読んだ時点で 続編を買っておいてよかった。 とにかく早く続きを読まなければ。 (グロい描写が多いので 少し辛いけれど。。)
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