商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/11/06 |
| JAN | 9784094062304 |
- 書籍
- 文庫
大江戸恐龍伝(二)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
大江戸恐龍伝(二)
¥759
在庫なし
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
才能がありすぎるのもなんだか悲しい。 源内のもどかしさをひしひしと感じる。 龍伝説にニルヤカナヤ、更には太閤様が絡んできて内容は一見荒唐無稽だが、そう感じさせない情報量とストーリー展開の巧さ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うわああ、なんだかすごくいいところで終わった! 竜宮に辿り着けるのかなぁ。 うーん、続巻も楽しみ。 表紙はお吟さんかな?包容力のある素敵な女性。
Posted by 
全6巻から成る時代奇譚小説の第2巻。物語は動き出す。主人公の平賀源内は龍宮から龍の掌を持ち帰った男が残した謎の暗号を解読する。 第1巻では恐龍に少しずつ触れながらも、物語は右に逸れ、左に逸れと一筋縄ではいかなかったが、実はそれらが第2巻につながる大いなる伏線であったことに驚いた...
全6巻から成る時代奇譚小説の第2巻。物語は動き出す。主人公の平賀源内は龍宮から龍の掌を持ち帰った男が残した謎の暗号を解読する。 第1巻では恐龍に少しずつ触れながらも、物語は右に逸れ、左に逸れと一筋縄ではいかなかったが、実はそれらが第2巻につながる大いなる伏線であったことに驚いた。いよいよ物語は核心に向かうようだ。いや、夢枕獏のことだから、真っ直ぐには核心に向かうはずはない。
Posted by 
