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メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/10/19 |
| JAN | 9784062197748 |
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メビウスの守護者
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メビウスの守護者
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商品レビュー
4
55件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
意図せず2冊連続で匂いへの執着による殺人話。 今回も昆虫が大活躍、トレンディな結びで大満足。 殺人の全貌もかなり大胆で全く予想できなかった。 赤堀先生は過去3巻で事件解決に少なからず貢献しているはずなのに、警察の古い体質からまだ受け入れられていないのはなかなか世知辛い。 次巻ではもう少し警察との関係がよくなっているといいな。
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東京都西多摩で、男性のバラバラ死体が発見される。岩楯警部補は、山岳救助隊員・牛久とペアを組み捜査に加わった。捜査会議で、司法解剖医が出した死亡推定月日に、法医昆虫学者の赤堀が異を唱えるが否定される。他方、岩楯と牛久は仙谷村での聞き込みを始め、村で孤立する二つの世帯があることがわか...
東京都西多摩で、男性のバラバラ死体が発見される。岩楯警部補は、山岳救助隊員・牛久とペアを組み捜査に加わった。捜査会議で、司法解剖医が出した死亡推定月日に、法医昆虫学者の赤堀が異を唱えるが否定される。他方、岩楯と牛久は仙谷村での聞き込みを始め、村で孤立する二つの世帯があることがわかる。息子に犯罪歴があるという中丸家と、父子家庭の一之瀬家だ。──死後経過の謎と、村の怪しい住人たち。残りの遺体はどこに! 4作目はウジ、カメムシ、トコジラミ、ミバエなどが登場。もちろん詳しくなれる。 ウジってちっこいのに木も登れるんだなぁ。 でもシャワーは絶対体験したくない。 またもや岩楯刑事の相棒が変わる…。 牛久さん、嫌いじゃないけど鰐ちゃんカムバック希望。 今回は香りが鍵となる。 フランスの一流の調香師は「ネ(鼻)」と呼ばれるそうだが、ちづるがまさにこれ。 何でも嗅ぎ分ける才能を持っているけど、度が過ぎるのも困りものだな。 「できるから、する」 人間やりがちだけど 「できるけど、しない」 この境界大事。
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あ、雨がぁ〜ッ雨があ〜ッ! インパクト強すぎて笑ってしまった。いやもう、赤堀さんと行動する人はたまったもんじゃないな。ご愁傷様すぎる。 捜査物として安定して面白いシリーズ。デビュー作や同シリーズ一巻目と比べると、本当に上手くなった作家さんだと思う。 犯人に関しては、登場時に映画...
あ、雨がぁ〜ッ雨があ〜ッ! インパクト強すぎて笑ってしまった。いやもう、赤堀さんと行動する人はたまったもんじゃないな。ご愁傷様すぎる。 捜査物として安定して面白いシリーズ。デビュー作や同シリーズ一巻目と比べると、本当に上手くなった作家さんだと思う。 犯人に関しては、登場時に映画化もされた某有名小説(既読)思い浮かべてたので残念ではあったが詳細含め意外性は無し。 あと管理官、実は単に虫嫌いなだけだったりしないかい?
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