商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/10/01 |
| JAN | 9784062940023 |
- 書籍
- 文庫
バビロン(Ⅰ)
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バビロン(Ⅰ)
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商品レビュー
4.1
60件のお客様レビュー
面白かった!! ぐいぐい引き込まれて、一気読み。 検事とか政治とか色々と難しい話も出てくるけど、読者を置いてけぼりにすることなく、ちゃんと説明してくれるから読みやすかったしわかりやすかった。 いったいあの『女』は何者なのか。 先が気になりすぎる!!!
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『小説』から始まる野崎まど本乱読期間。 東京地検特捜部?ウッ刑事ドラマ……と思いながら序盤読んでいく。思ったより難しい、読みにくいような内容ではなかったし、堅物主人公と犬系男子な相棒の掛け合いで弾みがついてスラスラ進む。 まあ途中までなんですけどね! 最初の事件からほのかに香る作...
『小説』から始まる野崎まど本乱読期間。 東京地検特捜部?ウッ刑事ドラマ……と思いながら序盤読んでいく。思ったより難しい、読みにくいような内容ではなかったし、堅物主人公と犬系男子な相棒の掛け合いで弾みがついてスラスラ進む。 まあ途中までなんですけどね! 最初の事件からほのかに香る作者特有のSF?ファンタジック?な世界観がページをめくるごとに増していく。作者の世界観が好みならきっと美味しい一冊である、はず。
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飲み会で読書の話になり、好きな作家として挙げられていたので手に取った。3冊シリーズものの1冊目。ハードボイルド系かな、検察官が主人公だけど、事件を追っていたら同僚が急に自殺にしか見えない死に方をして、という展開。平松だとかいう変な女が登場して、重要人物めいてくるが、これが扉絵の女...
飲み会で読書の話になり、好きな作家として挙げられていたので手に取った。3冊シリーズものの1冊目。ハードボイルド系かな、検察官が主人公だけど、事件を追っていたら同僚が急に自殺にしか見えない死に方をして、という展開。平松だとかいう変な女が登場して、重要人物めいてくるが、これが扉絵の女なのかな。2冊目に突入したい。
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