商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/09/30 |
| JAN | 9784047307148 |
- 書籍
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異世界転生に感謝を(1)
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異世界転生に感謝を(1)
¥1,320
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
自分が生きているうちに叶うかどうか分からなかった。 そんな夢が叶ったとしたら? そりゃ、感謝と喜びに溢れまくるでしょう。しかも、自分の人生の終わりが見え始めていたとしたなら、尚更、その気持ちは感謝に傾くと思う。 自分が主人公の立場だとしたら、やっぱり世界に感謝すると思う。 ...
自分が生きているうちに叶うかどうか分からなかった。 そんな夢が叶ったとしたら? そりゃ、感謝と喜びに溢れまくるでしょう。しかも、自分の人生の終わりが見え始めていたとしたなら、尚更、その気持ちは感謝に傾くと思う。 自分が主人公の立場だとしたら、やっぱり世界に感謝すると思う。 感謝から始まる冒険譚。 だからこそ、ほのぼので日常が中心で、大きな物語の起伏はないけれど、そこが愛おしくもなるし、主人公のワクワクがすごく伝わってくる。 神々から貰ったスキルを、狡いものだと考えて神に返そうとした主人公が、そのスキルを長所として、どう自分の人生に活かしていくのかという方向に思考を変えていくのが、また良かった。 それが、悩んだ末に人からアドバイスをもらって、『新たな目が開く』感覚で人生が拓けたのも、読んでいて自然に主人公の決意が心に入ってきた。 ドキドキスリルはないけれど、ワクワクする。そんな本だ。 主人公周りに女性キャラクターが増えて来ているけど、ハーレム話にはなって欲しくないなーという懸念はある。
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主人公のジンが真面目な性格な所に好感があり、心理描写が多い所も読んでいて楽しい。 ただ、その説明そんなにいる?というような、今すぐ使わない知識に対しての枝葉の説明が長いところが気になった。
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古本屋で3巻まで購入。 「異世界に転生した老人は“青年”に姿を変え、冒険者ジンとして第二の人生を歩み始める」というアオリに惹かれて買ってみた。 うん、設定もストーリー展開も結構好き。クドイくらいのチュートリアルも私好み。次巻も楽しみ。
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