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りゅうおうのおしごと!(1) GA文庫
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りゅうおうのおしごと!(1) GA文庫

白鳥士郎(著者), しらび, 西遊棋

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りゅうおうのおしごと!(1) GA文庫

671

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784797384840

りゅうおうのおしごと!(1)

¥671

商品レビュー

4.4

28件のお客様レビュー

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2026/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最年少で竜王のタイトルを獲った九頭竜八一と、おしかけ弟子の女子小学生雛鶴あい、から始まる物語。 大好きな作者さんで、毎巻没頭して読ませていただいた。 あらすじだけ見ると将棋×ハーレムモノのよくあるラノベかと思いきや、物語が中盤、終盤に進むにつれてキャラクターの将棋に対する想いがぶつかり合う、とんでもなく「熱い」少年漫画のような展開。 私が勝手に評したのは「ロリの皮をかぶったヒカルの碁」(すいません。。。) 姉弟子の銀子ちゃんや、一門の桂香さん、2人目の弟子の天衣にJS研の面々など、よくあるライトノベルヒロインモノとしても読めるし。 実在の棋士や将棋界の事をものすごく取材して書かれてるであろう、リアルな将棋界の模様も知ることができる作品で、「将棋」を題材にした作品を探している方にはおすすめの一冊。 なお連載開始当初は、17歳でタイトル獲得とか将棋を舐めてる、などの批判もあった様だが、藤井○太 さんが全ての記録を塗り替えてしまって、作者が「もう俺ラノベ書かなくて良いんじゃないかな...」と頭を抱えているところもセットで楽しもう。

Posted by ブクログ

2025/11/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「りゅうおうのおしごと」読了。 将棋がテーマの作品は初めて読みました。将棋の知識がないので読む前は不安でしたが、主に描写されているのは将棋界の仕組みdr、戦術については細かく描写していないのが、個人的には読みやすかったです。 ストーリーについても序盤は下ネタ多めで受け付けませんでしたが、段々と熱い展開になっていって感情移入しながら読んでいました。 私が本作で良いと思ったのが、八一とあいというタイプの違った二人をダブル主人公に据えてストーリー展開しているところです。 八一は幼少期から将棋を始めて一度はタイトルを獲得するほどまで登り詰めたけど、現在は連敗続きでアンチの多いプロ棋士。 一方、あいは将棋を始めるのは遅かったけど、生来の負けず嫌いと天才的な読みのセンスで、価値を重ねる天才タイプ。 二人がお互いをリスペクトしあっている関係性はとても良かったし(八一があいのことをちゃんと一人の棋士として接しているのが好印象でした)、お互いを間接的に励まし合っている関係性なのも良かったです。 特に印象的だったのが、負け癖がついた八一がプロとしてどうすればカッコ悪くならずに負けられるか考えている時に、あいだけは価値を信じて諦めない眼差しで八一のことを見ていたシーンです。この場面で、本作の印象がガラッと変わったように思います。 二人以外のキャラについても、しっかりキャラ付けされていて、良かったです。女流棋士になれない25歳のけいかさんや八一のことが大好きなツンデレ銀子。二人をフィーチャーした話も気になります。 次巻からも下ネタ控えめの熱血展開を期待しています。

Posted by ブクログ

2024/06/28

面白い。熱量がそのまま剥き出しになってぶつかってくる情熱を感じる。 小学生の弟子を取る16歳の竜王という設定も面白いが何より将棋という題材がいい。当方は駒の動かし方を知っているだけだが様々な戦術があると知って勉強になった。 盤上のゲームを題材にしながらもバトルものを読んでいるよう...

面白い。熱量がそのまま剥き出しになってぶつかってくる情熱を感じる。 小学生の弟子を取る16歳の竜王という設定も面白いが何より将棋という題材がいい。当方は駒の動かし方を知っているだけだが様々な戦術があると知って勉強になった。 盤上のゲームを題材にしながらもバトルものを読んでいるような胸の熱さがある。これを見逃していたのは俺がバカなのである。

Posted by ブクログ

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