商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784094515732 |
- 書籍
- 文庫
七日の喰い神(1)
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七日の喰い神(1)
¥631
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
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モノを依り代に顕現するマガツカミという存在が認知されている世界。 そのマガツカミを排除する元祈祷士の七日と、使役されているマガツカミのラティメリアの話。七日が日にちの話かと思ったが人名だった。 マガツカミは依り代になったモノの性質を引き継いだ性能になるが、有機無機どちらでもアリなのが目新しい。 マガツカミを憎んでいる七日が何故ラティメリアを連れているのかや、六花のマガツカミとは何なのかが後半まで伏せられていたが、特に後者の方がそのままの意味でやや驚いた。 今後は姉のパーツを探しに行く感じになるのだろうかなどと思った。
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七日が躊躇せず,しかし急所をはずしてラティメリアを刺すのは良かった.ありがちなのは,大体が躊躇して相手から反撃されるのに,それをせず,むしろ相手に怪我を負わせる,こういうの好き.ヴィランズも結構好きだったのでこの作品も今後に期待.
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