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既読スルーは死をまねく 宝島社文庫
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既読スルーは死をまねく 宝島社文庫

堀内公太郎(著者)

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既読スルーは死をまねく 宝島社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784800245601

既読スルーは死をまねく

¥748

商品レビュー

3.5

14件のお客様レビュー

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2026/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

SNSを扱った社会問題を切り取る形の小説。サークルでのやりとりが小説形式でなくLINEの形式なのはわかりやすかった。 まりあが巻き込まれてるのがただただ不憫。複数犯人がいて、それぞれの犯行理由もパッとはしなかった。仲間内のヒエラルキーに怯えているのとか、学生だなと思った。 2年生が問題起こしてそれを隠してて一年生のまりあが何が起きたのかを知っていく……みたいな感じ。 犯人があいこの父親(と母親)だったのも驚きはなかったし、ふつーだったな。まりあと先生の変なやり取りのほうは妹の友達が犯人だった。

Posted by ブクログ

2024/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2015年の作品なので、わからない単語、文面があったが面白かったです。 個人的には、「日名子」が好きなキャラクター。まりあは、正義感の塊で人間味を感じなかった。 最後のページ、「ゆかごん」の投稿は意味があるのかな? スクールカースト系と違い泥沼化が激しくなく、スームズに読めました。

Posted by ブクログ

2022/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近読んだ作家さんだなぁという理由で手に取りました。 内容が既読スルーなだけに、本当に現実に起こりそうで怖かったです。今はもうLINEはあまり使わないけど、発売当時は高校生で、既読スルーなどが理由でよく友達と揉めてたの思い出してゾッとしました。 SNS怖い。でも便利だし、友達との会話に必要だから利用する。時代なのかとてもリアルでした。最後の展開は途中で何となく気がついたものの、最後まで読んでなんとも言えない気持ちになりました。

Posted by ブクログ

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