商品レビュー
4.3
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一緒にいる 一緒にいない 一緒にいようと思うからこそ いるし いないからこそ いたいと思う いろんな人の中でいることで 今までの時間が重く苦しい時間を超えて 新しい時間
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リンデルに呼ばれ「竜の国」へ赴くチセ。 そこで「杖」を作ることになる。 寝物語にと話されたのはエリアスの過去だった。 どこから来て、自分がなにものかもわからなかった。 チセの杖がほぼ出来上がり、リンデルは歌う。 妖精たちが踊る。チセも躍る。 一休みするチセの前に湖。現れたのはエリアス。 水鏡だ。 そこでエリアスは心を吐露する。 「家が寒い」と。 出来上がった杖にリンデルが仕上げの魔法。 受け取るとチセの周りは一転する。ドラゴンのネヴィンの元へ。 「どこへでも君は飛んで行ける」と言葉を残して一転。 杖を使うチセは・・・ 火の鳥となってエリアスの元へ飛んで帰る。 二日寝込んで夢を見る。以前の家族の記憶。 起きると綿蟲が多量に飛んでる。 羊の毛のように刈り込む。 魔法に使ったり、枕にしたり。 エリアスが席を外していると、風変わりな奴がチセに特攻をかけてきた。 避けきれず、チセに体当たり。雪蟲。 火や暖気を食べる。 チセは身体が冷えてしまうが、なんとか復活。 チセは、人間の先生。エリアスは魔法使いの先生。 エリアスは「さみしい」を覚えた。 とある日、「灰の目」の奇襲に遭い狐と化すチセ。 エリアスのさみしいの一言で戻る事を決意。 そんなチセに助けを求めるシャナン・シー。 魔法も、気持ちもどんどん吸収していくチセ。 結構思い切った事もするw
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