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“ひとり出版社"という働きかた

西山雅子(著者)

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1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/07/25
JAN 9784309247182

“ひとり出版社"という働きかた

¥1,870

商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

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2023/01/23

小商いという言葉が良い。ひとり出版で何が出来るのか?ひとりだからこそ出来る出版ということがある。当然、共通点は少ないけれど、参考になるアイディアはいくつも載っている。そのような小さな魅力が満載だ。

Posted by ブクログ

2021/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 第1章  ひとりだからできること 第2章  地方での可能性を拓く 第3章  信じる”おもしろさ”を貫く 第4章  つながりをも編む <内容> 出版社はピンキリ。出版不況と言われ続けて久しいが、「この本を出したい」「この著者を世に出したい」などの強い志が「ひとり出版社」(紹介されているのは必ずしも「一人きり」ではないが…)を成り立たせている。そして読んでいてわかるのは、「一人」だからなしうるのではないこと。その人がさまざまな人たちとつながり、コミュニケーションをとり、出版を成り立たせていること。また熱い思いが行動力となっている点も注目したい。決して出版事業だけではなく、コミュケーションと情熱は、どの仕事においても必要なことなのだ。

Posted by ブクログ

2020/11/29

出版不況なんてことはずっと言われているが、そんな時代にひとり出版社で頑張っている人たちがいる。 そんなひとり出版社の人達へのインタビューの内容はどれも思わず「頑張れ!」と応援したくなるようなものばかり。 「本に出合う」「本をつくる」「本を売る」 そこには様々なドラマはある。...

出版不況なんてことはずっと言われているが、そんな時代にひとり出版社で頑張っている人たちがいる。 そんなひとり出版社の人達へのインタビューの内容はどれも思わず「頑張れ!」と応援したくなるようなものばかり。 「本に出合う」「本をつくる」「本を売る」 そこには様々なドラマはある。 本を手に取ったときに、その本を生み出してくれた人たちに感謝して読みたいなと思います。

Posted by ブクログ

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