- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-13
昭和陸軍 謀略秘史
3,740円
獲得ポイント34P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2015/06/26 |
| JAN | 9784532169671 |
- 書籍
- 書籍
昭和陸軍 謀略秘史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
昭和陸軍 謀略秘史
¥3,740
在庫なし
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
日本陸軍の裏側に迫る詳細なインタビューを通じて、組織の統率の欠如や個々の優秀さが明らかにされる。特に、満州国建国や日米開戦回避交渉に関する衝撃的な事実が、歴史の「if」を考えさせる。著者は、軍人としての経験を生かし、経済や謀略活動に深く関与した異能の軍人の証言を引き出しており、実名を挙げた人物評は非常に的確で信頼性が高い。彼の回顧談は、舞台裏の解説とも言える内容で、富国強兵策や日本陸軍の歴史的な役割を浮き彫りにする。軍がどれほどの力を持っていたかを示す本書は、歴史愛好者にとって興味深い研究材料となる。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
古書店主の仕事は目録作りである。要は本の並べ方に工夫を凝らし、鎬(しのぎ)を削るのが古本屋の仕事だ。上記リンクの並びは思わずニンマリした出来映えである。岩畔豪雄と田中清玄〈たなか・きよはる〉には妙に重なる部分がある。裏方に徹して少なからず国家の動向に影響を及ぼした点もさることなが...
古書店主の仕事は目録作りである。要は本の並べ方に工夫を凝らし、鎬(しのぎ)を削るのが古本屋の仕事だ。上記リンクの並びは思わずニンマリした出来映えである。岩畔豪雄と田中清玄〈たなか・きよはる〉には妙に重なる部分がある。裏方に徹して少なからず国家の動向に影響を及ぼした点もさることながら、二人の人物評が目を引く。何気ない一言が本質を浮かび上がらせ、偶像に亀裂を入れる破壊力がある。 https://sessendo.blogspot.com/2020/09/blog-post_51.html
Posted by 
満州国建国、陸軍中野学校設立等にかかり、関東軍参謀、陸軍省軍事課長などを歴任した将校のインタビュー。すでに読んだ「昭和陸軍秘録」と合わせると、個々人としては優秀な人がいたとはいえ、日本陸軍がいかに統率の取れていない組織だったがわかる。(自衛隊がこの「伝統」を引き継いでいたら、不安...
満州国建国、陸軍中野学校設立等にかかり、関東軍参謀、陸軍省軍事課長などを歴任した将校のインタビュー。すでに読んだ「昭和陸軍秘録」と合わせると、個々人としては優秀な人がいたとはいえ、日本陸軍がいかに統率の取れていない組織だったがわかる。(自衛隊がこの「伝統」を引き継いでいたら、不安になるレベル)、一番衝撃を受けたのは、補論の日米開戦回避交渉だった。歴史にifは禁物とは言え、日米双方がぼぼ開戦回避に合意したという事実は、その後、日本だけでも300万人超の死者と出したことを考えると、ただ茫然とするばかりである。
Posted by 
日本陸軍の謀略のシステムを設計し、関東軍参謀、陸軍省軍事課長など要職も歴任、政界、財界との交流もあった異能の軍人、岩畔豪雄への詳細なインタビュー。 富国強兵策をとった日本の軍隊、なかでも帝国陸軍が、日本の歴史にこれほどまで深く関与していたとは。 そして、その実務者が敗戦を生き延び...
日本陸軍の謀略のシステムを設計し、関東軍参謀、陸軍省軍事課長など要職も歴任、政界、財界との交流もあった異能の軍人、岩畔豪雄への詳細なインタビュー。 富国強兵策をとった日本の軍隊、なかでも帝国陸軍が、日本の歴史にこれほどまで深く関与していたとは。 そして、その実務者が敗戦を生き延び、詳細なインタビューに、実名で応じている驚き。 当然、彼の話の中にでてくる人々も、すべて実名。 語られる内容は実に多岐に亘り、満州国(この命名も岩畔豪雄氏のものであるという)、インド独立運動、インパール作戦、そして、終戦に向けての日米交渉まで。 軍事官僚の中心人物として、八面六臂の活躍をした異能の軍人の前では、それらの時代に名を残した政治家たちも、ただ、お金(機密費)を受け取り、手下に配るチンピラとさほど変わらない。 天皇制の下、内閣と軍がそれぞれ直接天皇に仕えるという仕組みの中で、軍がどれほどの力をもっていたかということを如実に語る本書は、ワイマール憲法のもと政治と軍、大統領の複雑な関係の下で戦争に踏み込んでいったドイツの歴史と並ぶほど面白い研究材料だと思います。
Posted by 
