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俺の日本史 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784106106156 |
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俺の日本史
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俺の日本史
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商品レビュー
2.8
9件のお客様レビュー
歴史を"なぜ"や"法則"ではなく、実際の"事実"に基づいて探求することをテーマにした本書は、古代から幕末までの日本史を一気に論じています。著者は聖徳太子や徳川時代、攘夷思想などを取り上げ、独自の視点から解説。著作のスタイルは、まるで著者の話を聞いているような気分を味わわせ、歴史の面白さを再発見させてくれます。特に、過去に日本史を学んだことがある人にとっても、新たな視点や知見を得る機会となるでしょう。読者にとって、歴史を深く考えるきっかけとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
本書は『日本人のための世界史入門』の続編にあたる。高校日本史のように、古代から明治までの歴史を、著者の見解を交えて進めていく。なかでも意外な箇所を挙げると、たとえば、清沢満之が、唯円『歎異抄』を発掘して、キリスト教に似ていると言った、烏帽子をとられることは、下半身をむき出しにす...
本書は『日本人のための世界史入門』の続編にあたる。高校日本史のように、古代から明治までの歴史を、著者の見解を交えて進めていく。なかでも意外な箇所を挙げると、たとえば、清沢満之が、唯円『歎異抄』を発掘して、キリスト教に似ていると言った、烏帽子をとられることは、下半身をむき出しにすると同然である、南北朝正閏問題の「閏」の意味が、本物ではないという意味を持つなど、著者の博覧強記ぶりを読者に披露する。過去に日本史を履修した人でも、新たな知見を得られるだろう。
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『日本人のための世界史入門』(新潮新書)と同様、新書一冊で日本の歴史を概観した本です。 ただ、『日本人のための世界史入門』が、いちおう一通りの世界史の流れをつかむことができるように書かれていたのに比べると、本書はややまとまりに欠けており、NHKの大河ドラマに関する感想などもあっ...
『日本人のための世界史入門』(新潮新書)と同様、新書一冊で日本の歴史を概観した本です。 ただ、『日本人のための世界史入門』が、いちおう一通りの世界史の流れをつかむことができるように書かれていたのに比べると、本書はややまとまりに欠けており、NHKの大河ドラマに関する感想などもあって、「日本史よもやま話」といったような印象を受けます。 とりとめのないけれどもおもしろい著者の話を聞いているような気分で読むことができるという意味では、渡部昇一の日本史に関する著作と似ているように思います。ところどころで左翼的なアカデミズムの歴史学に対する皮肉が差し挟まれているのも渡部の本と同じですが、本書の方は日本の伝統について一定の予断を持つことなく、あくまで実証的な観点からの批判にとどまっているので、渡部の本に比べると比較的多くの読者に受け入れられやすいのではないでしょうか。
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論じるというよりは,大河ドラマに結びつけて「俺の」知識を披露してくれる。再入門にふさわしいかどうかは読む人の日本史の知識に依るだろう。
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