商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784087453034 |
- 書籍
- 文庫
ストレイヤーズ・クロニクル(ACT-2)
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ストレイヤーズ・クロニクル(ACT-2)
¥616
在庫なし
商品レビュー
3.3
25件のお客様レビュー
幼い頃は特殊能力と聞くだけで「かっこいいもの」と思っていた。先天的な能力がクールとすら思っていた。分別がついて思うことは、望んだ力ならいざ知らず、望みもせず制御もできない能力なら、ないほうがマシだと。昴たちの能力は一芸に秀でているがゆえに、補合えば強いが、一人一人だと弱みにすらな...
幼い頃は特殊能力と聞くだけで「かっこいいもの」と思っていた。先天的な能力がクールとすら思っていた。分別がついて思うことは、望んだ力ならいざ知らず、望みもせず制御もできない能力なら、ないほうがマシだと。昴たちの能力は一芸に秀でているがゆえに、補合えば強いが、一人一人だと弱みにすらなりかねない。そのジレンマと能力に起因する未来への不安。その不安のための保険としての渡瀬の存在。ただ、人として生きたいだけなのに…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1巻から昴の能力は何なんだろうと思っていたのですが、高度な情報処理による予知能力だと分かって、彼がリーダー的立ち位置にいることに納得がいきました。昴が仲間を大事に思っている様に、敵対組織であるアゲハのメンバーも仲間を思っているのは同じなんだなと思いました。彼らの異能力がどこから来たものなのかという、彼らの出生の謎が気になります。
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引き続き日本版X-MEN。 敵対グループのアゲハが登場する。 スラスラ読める。 でも、人が死に過ぎて緊張感に欠ける。 まぁ、とりあえずACT-3でレビューを。
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