商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 瑞雲舎 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784907613051 |
- 書籍
- 児童書
Life
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
Life
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.4
44件のお客様レビュー
心温まる物語が描かれるこの絵本は、小さな町の外れにある「Life」というリユースショップを舞台にしています。訪れる人々が不要なものを置き、代わりに何かを持ち帰るというユニークなコンセプトの中、特におばあさんの悲しみと再生の物語が心に響きます。亡きおじいさんが残した春の花の種を置いていったおばあさんは、次第に人々とのつながりを通じて癒され、希望を見出していきます。松本春野さんの柔らかな絵とくすのきしげのりさんの優しい文が相まって、読者は心がほっこりと温かくなる体験を得られます。人の温かさや思いやりが、どんな悲しみも癒してくれることを教えてくれる、感動的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
リユースのお店「Life」のお話しです。 誰かにとって大切な思い出のモノを置いていき、また違う誰かはそれを受け取り、自分にとって大切なモノを置いてゆく。そんなシステムに従って、ある日お爺さんが亡くなり悲しみ癒えぬお婆さんが、お爺さんが用意していた"春に花咲く花の種&qu...
リユースのお店「Life」のお話しです。 誰かにとって大切な思い出のモノを置いていき、また違う誰かはそれを受け取り、自分にとって大切なモノを置いてゆく。そんなシステムに従って、ある日お爺さんが亡くなり悲しみ癒えぬお婆さんが、お爺さんが用意していた"春に花咲く花の種"をたくさんLifeに持って来ました。その種は、Lifeを訪れた色んな年代の人達が持ち帰り、それぞれの場所でまた花を咲かせます。 悲しみに沈むお婆さん、Llife で見たものは…、皆んなが置いていく品物についたメッセージ!どれも心に優しく響きます。「人は(生かされながら)生きている」 人もモノも皆誰かに、何かに生かされ、そんな循環の中で心豊かにいられる。 お婆さんも、それに気づくことができました。 「顔をあげれば幸せは見つかるものです」 うつむいていた時には、気づかなかった幸せも、顔をあげれば見える。思い出を大切に、誰かにとって大切なその思い出も、また違う誰かを彩る光になるはず…と。 松本春野さんの絵は透明感があって、登場人物の歩んできた「時間」を包み込むように優しく深みがあります。#いわさきちひろ さんのお孫さんであると頷ける豊かさがありますね。 ふと私はこれまで何を受け取り、こるから何を手渡すことができるのか…、自分をふり返り見つめ直す時間となりました。たとえ誰かを失っても、悲しい出来事でさへも、誰かの力になっているのかもしれない…。そんなふうに思わせるこのお話しに、とても勇気をもらいました。私も誰かの一部になりたい、丁寧に暮らす日々がきっと願いをかなえてくれるのかもしれない。そのバトンはゆっくりと、そして確実に広がっていくと信じて、大切な時を進もうと思います。 2015年出版のこの絵本は、2024年10月に出た同作者の『Love Letter』のその後のお話しだそうです。まだこちらは読めていません。早く読みたいなぁ〜! . #Life#ライフ #くすのきしげのり 作 #松本春野 絵 #瑞雲舎 #絵本K #kidsRoom遊 #流山#知能教育#幼児教育#教育#幼児教室#知育#知育玩具#知育おもちゃ#知育教材#知育遊び#育脳#子育て#育児#木のおもちゃ#アナログゲーム#ボードゲーム#子育てを楽しむ#イライラしない子育て#遊びを学びに#好奇心#思考力#絵本育児
Posted by 
おさがり交換会的な。 それなら金銭の授受を目的としなくてもやっていけるかな。 何かのスペースのついでにやれば維持もできるか。 基本的にみんなの善意でなりたつ施設になるけれど。 そんな善意の町だからこそ生まれるストーリーだよね。 現実的にやれないかどうか考えちゃうな、このスペース。...
おさがり交換会的な。 それなら金銭の授受を目的としなくてもやっていけるかな。 何かのスペースのついでにやれば維持もできるか。 基本的にみんなの善意でなりたつ施設になるけれど。 そんな善意の町だからこそ生まれるストーリーだよね。 現実的にやれないかどうか考えちゃうな、このスペース。 それにしても何世代も読み継がれて、なお綺麗な外観を保っている絵本はすごすぎるな。 気に入られれば気に入られるほどボロボロになるものだから。
Posted by 
町外れの小さなお店「ライフ」。そこは「誰かが置いていったものを、誰かが持ち帰り、また自分の大切なものを置いていく」場所。経済的な損得ではなく、善意のバトンで世界が回っている様子に、現代社会で忘れがちな「心の豊かさ」を教えられます。 松本春野さんの絵は、透明感がありながら、人生の酸...
町外れの小さなお店「ライフ」。そこは「誰かが置いていったものを、誰かが持ち帰り、また自分の大切なものを置いていく」場所。経済的な損得ではなく、善意のバトンで世界が回っている様子に、現代社会で忘れがちな「心の豊かさ」を教えられます。 松本春野さんの絵は、透明感がありながら、人生の酸いも甘いも包み込むような深みがあります。淡い色彩の中に、登場人物たちの歩んできた「時間」が滲み出ているようです。 大切な人を亡くしたり、何かを失ったりしたとき、その悲しみさえも誰かの力になるかもしれない。この本は、喪失を抱えて生きる大人に「あなたの人生もまた、誰かの一部になっている」と優しく語りかけてくれます。 読み終えた後、「自分はこれまでの人生で何を受け取り、次にくる誰かのために何をライフ(お店)に残せるだろう?」という、人生の後半戦に向けた静かな問いが心に残ります
Posted by 

