商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館クリエイティブ |
| 発売年月日 | 2015/02/20 |
| JAN | 9784778032982 |
- コミック
- 小学館クリエイティブ
銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(8)
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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(8)
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商品レビュー
5
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巻末エッセイは田中芳樹。 『幽霊駅13号』 どうしちゃったのって感じの999号下部ディティール。 今までのように陰で濁さず、なんとなく蒸気機関車っぽい描かれ方をしていたのに、突如として未来感のある構造物として描かれてている。 見た目もレトロでいいと思うんだけど。なにか張り合わないといけなし筋でもあったのかな。 本作品はスペースオペラだが、時折ハードSFが顔をのぞかせる。ミスマッチとかどっちつかずということが言いたいわけではない。存在感としては融合している。 『マカロニグラタンの崩壊』で鉄朗とメーテルはミクロ化されてしまう。そのサイズで普段食べている大きさのステーキ肉を食べようとしながら鉄朗は、細胞のサイズが違うのに消化できるのだろうかという思いつきを口にしている。答えは提示されない。 スペオペもハードSFもセンス・オブ・ワンダーが響くことが肝要と覚える。
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