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地名の研究 講談社学術文庫
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地名の研究 講談社学術文庫

柳田國男(著者)

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地名の研究 講談社学術文庫

1,408

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784062922838

地名の研究

¥1,408

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/05/26

登山をするときに出てくる地名が気になって読んでみた。例えば、タワ尾根とかハマイバとか。 自分の住む土地を探す時にも参考にしたい情報である。例、「谷」は水っぽい湿っぽい場所である、とか。 構成は柳田國男による、具体的な地名とその考察というスタイル。あとがきの中沢新一先生のまとめ...

登山をするときに出てくる地名が気になって読んでみた。例えば、タワ尾根とかハマイバとか。 自分の住む土地を探す時にも参考にしたい情報である。例、「谷」は水っぽい湿っぽい場所である、とか。 構成は柳田國男による、具体的な地名とその考察というスタイル。あとがきの中沢新一先生のまとめも参考になる。 。。。。 ・地名と言うのは、もともとの土地の形状の特徴を表す場合もあるし、そこでの人の生活様式を表していたり、中世以降だと統治の仕方を表現したりもする。 ・地名は時代の地層のように積み重なっており、どの時代の言葉が残っているかという検証も必要。

Posted by ブクログ

2015/07/29

おもしろかった。だけど。理解するのに苦労した。そんな感じ。初めて柳田國男を読んだけれど、もっと読んではみたい。簡単ではないけれど。 地名とかはやはり楽しいですよね。自分のところ、あるいは関係したところ。

Posted by ブクログ

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