商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2015/02/06 |
| JAN | 9784022141637 |
- コミック
- 朝日新聞出版
空鳥の絵師(ぬえの絵師)(1)
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空鳥の絵師(ぬえの絵師)(1)
¥748
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
人の生きざまを表す「肖像」と、 それに向き合う絵師を題材にしたヒューマンドラマ。 生者を描くと魂を奪い、死者を描くと甦らせる… その噂の真偽は定かではないけれど、菅沼は真摯に人の「生」に 向き合っているのだなぁと思います。まだ初巻。続けて読んでみよう。 芳崎せいむさんにも共通する...
人の生きざまを表す「肖像」と、 それに向き合う絵師を題材にしたヒューマンドラマ。 生者を描くと魂を奪い、死者を描くと甦らせる… その噂の真偽は定かではないけれど、菅沼は真摯に人の「生」に 向き合っているのだなぁと思います。まだ初巻。続けて読んでみよう。 芳崎せいむさんにも共通する、端正な画調が好み♪。
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- ネタバレ
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一話完結もの。雰囲気は今さんの百鬼夜行ぽいかな(個人的にはこちらのが読みやすい)。天才画家の主人公。上手すぎて被写体になった生きとし生けるものは魂を吸いとられてし死んでしまうという噂になる。キメラ(合成獣)ばかり描くようになった主人公のもとには、訳ありの依頼がまいこむようになる。とりわけ、死者の魂をその絵に宿らせてほしいというもの。 絵のタッチが上手く、ストーリーも起承転結しっかりしていて読みやすい。死んだ幼児の絵を依頼される「橋渡し」がよかった。
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本屋さんで見つけて 全く知らなかったけど 5巻まで大人買い。 間違いなし! よかった! 雨柳堂よりも 百鬼夜行抄よりも 主人公が大人で 色っぽい。
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