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猟犬 ハヤカワ・ミステリ1892
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猟犬 ハヤカワ・ミステリ1892

ヨルン・リーエル・ホルスト(著者), 猪股和夫(訳者)

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猟犬 ハヤカワ・ミステリ1892

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784150018924

猟犬

¥1,870

商品レビュー

3.8

30件のお客様レビュー

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2026/02/19

 派手な殺しもなく、静かに物語は進行していく。  警察内部の上下関係や捜査・鑑識の方法・過程、また捜査資料の管理方法等が丁寧に描かれる。 それもそのはず、この作品が発表された2012年当時、ヨルン・リーエル・ホルストは、現役の警察官(捜査官)だったそうだ。  背景となる人間関係...

 派手な殺しもなく、静かに物語は進行していく。  警察内部の上下関係や捜査・鑑識の方法・過程、また捜査資料の管理方法等が丁寧に描かれる。 それもそのはず、この作品が発表された2012年当時、ヨルン・リーエル・ホルストは、現役の警察官(捜査官)だったそうだ。  背景となる人間関係も北欧ミステリーらしく、作品の主人公の中には孤独が読みとれる。  私好みの血湧き肉踊る(笑)作品ではなかったが、充分に楽しめた一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/01/01

「カタリーナ・コード」を読んでとても良かったので、シリーズを追うことに。 こちらは前作よりも前の設定となっていて、 問題発生によりヴィスティングは停職中の身。 自分の潔白を証明するため孤軍奮闘。 娘のリーナは父を助けつつ別の誘拐事件も追う。 全体として内容がぎゅうぎゅうに詰ま...

「カタリーナ・コード」を読んでとても良かったので、シリーズを追うことに。 こちらは前作よりも前の設定となっていて、 問題発生によりヴィスティングは停職中の身。 自分の潔白を証明するため孤軍奮闘。 娘のリーナは父を助けつつ別の誘拐事件も追う。 全体として内容がぎゅうぎゅうに詰まった感じで遊びの部分がなく、読んでいてちょっとしんどかった。 「カタリーナ…」の方がだんぜん好みのタイプ。 リーナは父親顔負けの行動力。 ヴィスティングがリーナに語る殺人の動機についてのうんちくが良かった。 3つだと思ってたんだけどなぁ!

Posted by ブクログ

2025/10/12

 4部作と、この作品を読んでしまったら、次が読めなくなるのがさみしい。  主人公は、スーパーじゃないけど、心ひかれる。  この作品だと、また色々な文学的な言い回しや、サッカーボールなんかの小道具がちょっと浮いて見えるな。

Posted by ブクログ