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すべての戦争は自衛意識から始まる 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい
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すべての戦争は自衛意識から始まる 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい

森達也(著者)

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すべての戦争は自衛意識から始まる 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784478029251

すべての戦争は自衛意識から始まる

¥1,760

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 戦争
  • 自衛意識
  • 自己防衛
  • 反戦視点
  • 社会責任
  • 歴史的考察
  • 意義再評価
  • 現代社会
  • 問いかけ
  • 深い考察

戦争の本質やその背後にある自衛意識について深く考察した作品は、現代社会における戦争の責任やその選択について問いかけます。著者は、歴史的な事例を引き合いに出しながら、戦争がどのようにして始まるのか、そしてその根底にある意識を探ります。また、戦争を支持する声に対して疑問を投げかけ、冷静な視点からその意義を再評価することが求められています。特に、戦争の責任は特定の個人や集団に限定されるものではなく、広く社会全体に関わる問題であることが強調されています。著者の主張は、単なる反戦論にとどまらず、戦争を選ぶことの意味を深く考える契機を提供しています。読者は、戦争についての新たな視点を得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/07

https://x.com/nobushiromasaki/status/2030276395700740302?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2017/08/21

相変わらずどきりとする森達也の著作である。本書もそうだ。「これ、 私のことじゃん」と思う指摘もちらほら。でも、森さん、少々拗ねてる? ネットで叩かれ過ぎたから?それとも日本の現状に匙投げちゃった? それでも、きっとこれからも書き続けるんだろうな。「非国民」「売国奴」 「...

相変わらずどきりとする森達也の著作である。本書もそうだ。「これ、 私のことじゃん」と思う指摘もちらほら。でも、森さん、少々拗ねてる? ネットで叩かれ過ぎたから?それとも日本の現状に匙投げちゃった? それでも、きっとこれからも書き続けるんだろうな。「非国民」「売国奴」 「ブサヨ」なんて言葉を投げかけながらも。 某所で私も時にそんな書き込みをされることがあるんだけどさ。なんだ ろうね、「日本人サイコー」「日本サイコー」って言わない人間はぜ~んぶ 非国民で売国奴でブサヨなのかな。 「飽きた」と言われようと、ウォルター・クロンカイトの言葉をまたまた引く。 「だいたい、愛国主義というのはどうやって定義するのか。政府の行動を すべて盲目的に支持することが愛国的なのか。それとも、一人一人の 国民が、政府の望むところに賛成しようが反対しようが、祖国のために 正しいと思う原理原則にしたがって発言し行動することが愛国的なのか。 (中略)あの反戦運動をしている人たちも、愛国主義者かも知れない。 少なくとも彼らには、自分たちの祖国愛があなたの愛国心と同じように 真摯なものだと信じる権利はある筈だ。そして、その信ずるところを表明 する憲法上の権利もある。この歴史的な国民的議論にあって、彼らの 言い分をわれわれが報道したからといって、それが愛国主義に反すること になるとはどういうことだ」 さて、先日、日本とドイツが送って来た戦後の違いを解説した作品を読んだ のだが、本書でも偶然、森氏がドイツの大学生と交わした会話の一部が 紹介されていた。 東京大空襲の日、沖縄戦の日、広島と長崎への原爆投下の日、そして 終戦の日。日本のメモリアル・デーは被害の記憶だが、ドイツでは加害 の記憶なのだそうだ。 これはまったく知らなかった。そう言えば東京大空襲をテーマにした施設 建設の話があった。そこでは日本国内のみならず、日本軍が中国で行った 空襲に関する展示もされる予定だった。 それに横やりがはって、未だに施設の建設の目途が立っていないそうだ。 「自虐史観だ」ってことなのかな。アメリカでの原爆展が、アメリカの在郷 軍人会の反対で中止になったことがあった。日本はアメリカの原爆展中止 の決定を責められないよね、これじゃ。 なんだか怖いと思うんだ。政府に異を唱えるだけで非国民って言われて しまう現状が。それが年々、エスカレートしているように思うんだ。薄気味 悪くて、息苦しいと思うんだ。 自分の国がやって来たことを見る目ることが、なんで自虐史観になって しまうのかな。やったことはやったこととして、直視するべきなんじゃない かな。例え、それがとても都合の悪いことでもさ。 森達也氏の書く内容は、相変わらず都合が悪い。しかし、これからもきっと 私は読むんだろうな。自分の偏狭さに気づくためにも。 「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目になります」 西ドイツの大統領だった故ヴァイツゼッカー氏の「荒れ野の40年」と題され た演説の、有名な一節だ。 現在にも、未来にも、盲目になりたくはない。だから、過去をしっかりと 見つめたい。そして、同じ過ちを繰り返そうとしているこの国の将来を 憂いながらも「それは違うんじゃないか」と声を挙げ続けたい。 あ…全然、本の感想になってない。(^^ゞ

Posted by ブクログ

2016/04/09

なるほど。こういう見方もできるのかと。 全ての国がせーので一斉に武力を放棄すれば、武器を持たずに均衡状態を作れるのかもしれないけど…均衡状態を維持するのは難しいことだろうな。 人間は群れると暴走する性質があるという前提で、システムを考えないといけない。

Posted by ブクログ

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