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米露開戦(4) ジャック・ライアン・シリーズ 新潮文庫
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米露開戦(4) ジャック・ライアン・シリーズ 新潮文庫

トム・クランシー(著者), マーク・グリーニー(著者), 田村源二(訳者)

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米露開戦(4) ジャック・ライアン・シリーズ 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784102472606

米露開戦(4)

¥693

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2022/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どのように話を終えるのかと、ハラハラしながら読んだが、単なる戦闘で終えるのではなく、そこに政治的駆け引きが盛り込まれるところがこの著者の醍醐味だろう。 本作が遺作だったのだそうだ。

Posted by ブクログ

2019/06/12

最後の展開は面白かった。著者の遺作でしたが、共著の人がライアンシリーズを引き続き書いてくれることが一番の嬉しい。

Posted by ブクログ

2017/01/09

後書きにもあるが、本書が上梓されたのは2013年の10月そして、舞台となったウクライナの紛争が起こったのが2014年の2月である。国家情報機関にならぶおそるべき情勢分析力である。おそらく、クランシーには我々が見えていない真実か見えていたのだと思う。2013年10月本書の上梓どとも...

後書きにもあるが、本書が上梓されたのは2013年の10月そして、舞台となったウクライナの紛争が起こったのが2014年の2月である。国家情報機関にならぶおそるべき情勢分析力である。おそらく、クランシーには我々が見えていない真実か見えていたのだと思う。2013年10月本書の上梓どともに亡くなったクランシーの描くライアンシリーズは文字通り本書が絶筆となったが、後をグリーニーが引き継ぎ、米朝開戦へと繋がっている。クランシーは文字通りマイナーだったナショナルクライシスをテーマにしたリアリティの高い分野を創出し、多くの作家に道を示した。その影響力は米国に留まらず、日本の作家もこのジャンルで多くの作品を残していることからも功績の大きさが見て取れる。様々な国際関係が揺らいでいる1990年以降は米ソのような対立構造が無くなり、複雑化してきている。この時代にあって常にホットなテーマで読者に問いかけたクランシーに敬意を表したい。

Posted by ブクログ

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