商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/01/20 |
| JAN | 9784086800051 |
- 書籍
- 文庫
鍵屋甘味処改
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鍵屋甘味処改
¥605
在庫なし
商品レビュー
3
25件のお客様レビュー
秘密は開かない鍵とともに閉じ込められているのかもしれません。 自分の出生の秘密を知ってしまった15歳の女子高生・こずえが、いつの間にか転がり込んでしまった淀川という男性が営む鍵屋での生活を通して、様々な家族の形に触れていく物語です。 最後は母との誤解も解け、ハッピーエンドな終...
秘密は開かない鍵とともに閉じ込められているのかもしれません。 自分の出生の秘密を知ってしまった15歳の女子高生・こずえが、いつの間にか転がり込んでしまった淀川という男性が営む鍵屋での生活を通して、様々な家族の形に触れていく物語です。 最後は母との誤解も解け、ハッピーエンドな終わり方でホッとしました。 ただ、こずえのリアクションや設定そのものに対して好き嫌いが分かれる作品だと思います。 最後まで読みましたが、私はこずえのリアクションが最後まで少し苦手でした……。 第三章と四章の話にはミステリーの要素も含まれたため、飽きない構成でした。
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購入本。ずっと読みたかったシリーズ。ちょっと馴染めなかったこずえの性格が、最後は可愛いと思える様に。遺産相続の話を金庫の中に、という話はよくあるのかな。メイン二人の視点が交互に出て、淀川がめちゃくちゃこずえの事を気にしていてニヤニヤしました。次巻も楽しみ。
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始まりの文章が、ちょっとくどかった気がするけど最初だけで後は読みやすかった。 ただ、私が主人公の女の子を好きになれなかったせいで、最後まで読むのが苦痛だった。
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