商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2015/01/01 |
| JAN | 9784834081404 |
- 書籍
- 児童書
トヤのひっこし
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トヤのひっこし
¥1,650
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
モンゴルの遊牧民の暮らし。雄大な草原に生きる家族の姿が描かれる。 自然と暮らしが主役と考えると、人物が小さくて見えにくいことも必然か。とすると、読み聞かせにも使えると考えて良いのかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
トヤはモンゴルの遊牧民。ただただ広い平原をたくさんのラクダや山羊や馬、羊などを連れて引越しをする話。途中、ゴビ砂漠を通り、高い山を登り、みずうみのほとりにたどり着きます。嵐が来た時も家族みんなで助け合い羊や山羊の群れがバラけないようにします。 それだけなんだけど、人も動物も表情豊かに細部まで丁寧に書き込まれた絵に参ってしまった(^^) 読んであげた小さな子もトヤの弟がどこにいるのか気になりじっと見入っていました(^^)
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読み聞かせ 2年生 10分程度 光村教科書2年生『スーホと白い馬』関連で、モンゴルとか遊牧民の絵本を探して。 遊牧民族の一家が、より良い土地を探して移動する様子を書いた絵本です。全ページ見開きの絵も状況を表して、絵でも物語が読み取れます。 === トヤの一家は、お父さん、お...
読み聞かせ 2年生 10分程度 光村教科書2年生『スーホと白い馬』関連で、モンゴルとか遊牧民の絵本を探して。 遊牧民族の一家が、より良い土地を探して移動する様子を書いた絵本です。全ページ見開きの絵も状況を表して、絵でも物語が読み取れます。 === トヤの一家は、お父さん、お母さん、お兄ちゃん(10歳くらい?)、トヤ(7歳くらい?)、弟(赤ちゃん)です。 馬、牛、ラクダ、羊、山羊、そして番犬のバサルと共に暮らしています。 ある日お父さんが「明日は引っ越しだ」といいます。より良い土地を求めて移動するのです。 ゲルを畳み、食料を持ち、多くの動物達を引き連れて出発です。 はてしない あおぞらのしたで うまれた わたし モンゴルの だいちは みどりの ゆりかご お腹が空いたら牛やラクダのお乳を飲み、そのお乳から作ったチーズを食べ、夜は干し肉、うどんを食べます。 野宿しているとオオカミの声が聞こえることもあります。お父さんとバサルが番をします。 まだ小さいトヤとお兄ちゃんにも仕事があります。散らばりそうになる家畜たちを集めるのです。 旅は、野原、嵐、乾いたゴビ砂漠、険しい山を越えて続きます。 親切な人たちもいます。旅の無事を祈る友達、道の途中で出会ったゲルの人からの寝床や食事(お互い旅人なので助け合いなのでしょう)。 いよいよ緑豊かな新しい土地に着きました! その夜は、組み立てたゲルで、近所の人達と食事をして馬頭琴を弾いてくつろぐのでした。 === これは良い絵本。 絵が繊細ですが見やすくわかりやすく、モンゴルの風習とかも感じられます。 教科書には挿絵があまりないので「ゲルはこんな感じになってます」」という説明にもなりました。
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