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遙か凍土のカナン(4) 未だ見ぬ楽土 星海社FICTIONS
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遙か凍土のカナン(4) 未だ見ぬ楽土 星海社FICTIONS

芝村裕吏(著者), しずまよしのり

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遙か凍土のカナン(4) 未だ見ぬ楽土 星海社FICTIONS

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784061399082

遙か凍土のカナン(4)

¥1,320

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2015/12/19

大陸冒険浪漫譚、ここから建国編。 日露戦争を生き抜いた元騎兵大尉とコサックの姫君がユーラシア横断の逃避行の末ロシア西端に到達、までが前巻。 シベリア鉄道で今度はロシア東端の地、シベリアを目指します。 マージナル・オペレーションその他で出てきた赤い日本、シベリア共和国の建国が始ま...

大陸冒険浪漫譚、ここから建国編。 日露戦争を生き抜いた元騎兵大尉とコサックの姫君がユーラシア横断の逃避行の末ロシア西端に到達、までが前巻。 シベリア鉄道で今度はロシア東端の地、シベリアを目指します。 マージナル・オペレーションその他で出てきた赤い日本、シベリア共和国の建国が始まります。 お話としては、ヒロインと結婚してヒロインの年齢も明かされて大変犯罪的にベタベタいちゃいちゃしており、とてもけしからん感じで楽しめます。 建国の進捗はというと、なかなか進まないなーという印象。 一朝一夕には行かない大事業です。

Posted by ブクログ