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三国志演義(三) 講談社学術文庫
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三国志演義(三) 講談社学術文庫

羅貫中(著者), 井波律子(訳者)

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三国志演義(三) 講談社学術文庫

2,255円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/11/12
JAN 9784062922593

三国志演義(三)

¥2,255

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 三国時代
  • 英雄たちの戦い
  • 義理と友情
  • 波乱万丈の人間ドラマ
  • 歴史とフィクションの融合
  • 諸葛亮の戦略と知恵
  • 劉備と曹操の争奪戦
  • 南方異民族との戦い
  • 詳細な人物紹介と解説
  • 生き生きとした文体の翻訳

波乱万丈の「三国時代」を背景に、英雄たちの壮絶な戦いと人間ドラマが繰り広げられる本書は、歴史とフィクションが巧みに融合した物語です。劉備が蜀の支配者となり、曹操との白熱した争奪戦や関羽の壮絶な戦いが描かれ、感情の揺れ動きが読者を引き込みます。世代交代が進む中で、諸葛亮が新たな主役として登場し、南方異民族との戦いに挑む姿は、緊張感と感動を呼び起こします。登場人物の詳細な紹介や注釈、挿絵、地図、年表、解説など、充実した内容が特徴で、読者にとって理解しやすい構成が魅力です。物語の中で描かれる友情や義理、戦いの厳しさは、感動を与え、涙を誘う場面も多々あります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 主要メンバーの退陣。特に関羽。関羽の部分はやはりしっかり文量割いて書いているように思った(73~77回)。気になったのは、関羽(荊州支部)に対する劉備&諸葛亮の対応。易中天の本では、この敗北は関羽の責任とされ、理由として劉備や諸葛亮などからの命などもなく勝手に進軍して敗北したことが書かれていたと思うが、演義では曹操と孫権の陰謀を知り、その打開策として劉備と諸葛亮が関羽に樊城攻めをするように命じている。つまり演義では関羽をよく書くために、関羽の責任を減らし劉備や諸葛亮に転嫁しようとしているのではないかと思われた。また易中天が上記を述べた根拠も正史だが、やはり関羽の正史を読んだ時も、「関羽が樊城攻めをした→曹操と孫権が組んだ」、という流れで、その逆ではない。そのため馬超と馬騰の経緯のように、話をよりよくするために前後の順番を変えているのではないかと思われる。ただやはり関羽の傲慢な態度は演義にも盛りだくさん書かれていて、正直あの敗死は不可避だっただろう。基本横山漫画そのまま。夷陵の戦いで、甘寧が戦死したり、その後張遼も矢傷が元で亡くなる。それまでたくさんの武将たちが戦いで活躍し、生き延びていたことは奇跡だと感じた。またそれと同時に華々しい世代の終焉を感じた。南蛮のあたりは、暗くなっていくストーリーを少しでも明るくするための、閑話休題的な感じがした。気で病になる人も多い。

Posted by ブクログ

2025/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

黄忠と厳顔、甘寧と凌統、関興と張苞など、コンビの活躍がワクワクする。諸葛亮と孟獲との攻防は、ファンタジーな要素もあって面白い。 だがこのあたりから猛将たちが次々に命を落とし始めるので、全編に渡ってどこか物悲しさが漂う。三人の義兄弟もだが、個人的には黄忠と甘寧の死が悲しかった。

Posted by ブクログ

2017/07/30

黄忠が厳顔に「ギャフンと言わせてやろう」が好き。 70近くても戦っているとは相当な健康爺さんだ。 三国に分かれての戦い。 みんな歳をとり、世代が変わる。 感動、泣く場面も多々。 孟獲、しつこいなぁ(笑) この三国志演義の嬉しい点 ・登場人物の紹介あり。 ・注釈あり(由来、間...

黄忠が厳顔に「ギャフンと言わせてやろう」が好き。 70近くても戦っているとは相当な健康爺さんだ。 三国に分かれての戦い。 みんな歳をとり、世代が変わる。 感動、泣く場面も多々。 孟獲、しつこいなぁ(笑) この三国志演義の嬉しい点 ・登場人物の紹介あり。 ・注釈あり(由来、間違いの指摘など各章の終わりにある。Kindleではリンクになってないのが残念) ・挿絵あり。 ・地図あり。 ・年表あり。 ・巻末の解説あり。

Posted by ブクログ

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