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赤い右手 創元推理文庫
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赤い右手 創元推理文庫

ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ(著者), 夏来健次(訳者)

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赤い右手 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/11/21
JAN 9784488134082

赤い右手

¥880

商品レビュー

3.1

11件のお客様レビュー

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2025/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みにくい。時系列がバラバラ過ぎて途中で訳がわからなくなりそうだった。計算してやってるのか単に思い付きのまま書いてるんだか…。評判はあまり良くないらしいけど、読みにくさを除けば悪くはないのかな~。とりあえず色んな事を考えながら読めたので。しかし犯人は意外と言うかこれは分からないんじゃないかな?なんか疲れる読書だった。

Posted by ブクログ

2024/12/14

読んでいて状況が分からないまま、犯人逮捕。 筋は通っているが、もう少し書きようがあるだろうに。 単行本で読んだ方がいいかも。

Posted by ブクログ

2021/01/24

『このミステリーがすごい』'98海外編2位(1位『フロスト日和』、3位『グリーンマイル』)、”怪作”の評判を知り手に取った。これらの惹句に影響されてか、一文一文(何か仕掛けがあるかも)と疑いながら読んでしまい、またそもそも文章自体が時制が前後したり視点が変わっているかの...

『このミステリーがすごい』'98海外編2位(1位『フロスト日和』、3位『グリーンマイル』)、”怪作”の評判を知り手に取った。これらの惹句に影響されてか、一文一文(何か仕掛けがあるかも)と疑いながら読んでしまい、またそもそも文章自体が時制が前後したり視点が変わっているかのような印象になったりと読みづらく、章立ても全くないので最初は時間がかかった。が、慣れてくると次第に一気に読み進められるようになり、思いもかけない真犯人に驚かされて読了。あとがきに引用された国書刊行会版の小林晋氏の解説「文体がトリックの一部になっている」に大いに首肯。これは何も考えず一気に読んでその雰囲気・流れを楽しむ作品。原著は1945年出版、太平洋戦争のさなかこうした大衆小説が出版されていたんだなと溜息。

Posted by ブクログ

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