商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2014/11/20 |
| JAN | 9784758046398 |
- 書籍
- 文庫
狂伯爵と買われた花嫁(3)
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狂伯爵と買われた花嫁(3)
¥701
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
旦那様の学習能力がすごい。まるで子供並み。 リリアンが悪い子ではないのはわかってる。それでもここまで人を疑わない簡単に信じられると正気?っと聞きたくなってしまう。人を疑わないのは美徳だし長所だろうけど行き過ぎれば自分の身を滅ぼすだけ。
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- ネタバレ
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最初のカラーイラストを見て、お!これは前巻の最後でみんなベッドに入ったところだなぁって。 子どもたちかわいいです。 前回同様に皇都にいる一行ですが、今回はジェラルドの過去が明らかになりました。 ジェラルドの弟のパトリックが登場。 あれ?ジェラルドの方が兄だったら、彼が爵位を継ぐはずなのに?って思っていたら、衝撃の過去がありました。彼の薬への情熱があの過去のできごとによるなら、納得。 リリアンが車では、クリストファーと二人、傷ついたもの同士が一緒にいたんですねぇ。 しんみりしました。 舞踏会のあたりから、またお話はシリアスな方向に。 前巻のドーラは完全な悪役。でもあの最期はちょっとかわいそうかな。まあ自業自得なんだけど・・・。 いっぱい人が死に、皇帝陛下もって思ってたら、替え玉でしたか。 まあ命が狙われているとはいえ、王女にも替え玉がいたのにはびっくり。 話の流れから、最後は「空の旅団」との対決なんでしょう。 リリアンの素性についてもなんか皇帝陛下が言ってましたし、実は貴族だったりしそうです。
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