商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/11/01 |
| JAN | 9784048690188 |
- 書籍
- 文庫
王様の甘い謀
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王様の甘い謀
¥704
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
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突っ走し気味な姉想いにより、王女を演じ隣国の王、レスターの元を訪れた小国の第2王子アンリ 浅はかな策略はすぐにレスターにバレ、上手く丸め込まれる純情培養土育ちと絡めとるレスターの大人の余裕と策に落ちるアンリが笑えました
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面白かったです。 私の好きな「受け」が女装するという王道パターンでした。 ただ、わずか1日で読了という、かなりのスピードで読了したことからも判るように、キャラや展開に惹きつけられてページが進むのは確かなのですが、後半がかなりペースダウンしそうになりました。 正直な感想をいえば、前半に比べて、後半は何か、あまりにも、ありきたりのBLになってしまったような気がして残念です。 前半があまりに面白かったため、続編も注文しようと考えていたけど、今回は見送ろうかと思います。 皆さんのレビューにもあったように、王様があまりにも大人なのに比べて、主人公の王子様は純真無垢すぎて、大人に翻弄される子どもという図式で、まさにタイトルどおりなのかなと思います。
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▼あらすじ 「花嫁は君じゃないのか? 本当に身籠るという手段もあるぞ」 国力を盤石とすべく強国の王レスターに再婚話が持ち上がる。 なんでも、今回の再婚相手はレスターの息子シャルルが気に入れば身分も年齢も関係ないというのだ。 小国の王子アンリは、かつて自分の姉がレスターの妃に選ばれなかったことを根に持っており、場を荒らしてやろうとある秘策を実行する。 それはアンリが王の子を身籠ったと嘘をつき、国に乗り込むことで!? *** んん〜…まず、イラストだけで言ったら素晴らしいの一言に尽きます。 店頭に並んでいたらまず表紙買いしてしまうであろう美麗で華やかなイラスト。 モノクロになっても描き込み量の多さからその華やかさは失われず、文章そっちのけで暫くうっとりと眺めてしまうぐらい美しいイラストです。 そんな美しい挿絵の載ったページがたっぷり10枚もあり、久し振りのファンタジーものだったので結構ワクワクしていたんですが、いざ読み終わってみると…んん〜…何かちょっと物足りない。 当て馬も居なければシリアスな展開も殆ど無いに等しいし、登場人物全員ハッピーなので読後感は悪くないですが、あまりに話がトントン拍子に進み過ぎて返って刺激不足な気もするし、「どこのシーンで萌えましたか?」と聞かれると答えに迷う。 つまり、取り立てて萌えるシーンが無かった…という。ここが一番の問題かな。 受け攻め両方の視点でお話が進んで行くので心理描写の点は問題無いですし、それこそ初めて身体を重ねるぐらいまでは純粋に楽しめたんですがそれ以降は「…っつ」のような幾つかの言葉の重複が気になったり、受けがあまりにもデレないので読んでるこっちとしては面白くなかったりと色々な事が気になってしまってそこまで楽しむ事は出来なかったなぁ、と。 ただ、シャルルは可愛くて癒されたのでその点は良かったです。 レスターを差し置いてアンリに求婚しちゃうシーンも思わずにやけました(笑) でもやっぱりアンリにはもう少しデレて欲しかったなぁ〜…。 別にツンデレキャラが嫌いって訳じゃないけど、あんまりツンツンして 素直じゃないのも可愛げないし、普段ツンツンしてるならえっちの時ぐらいは淫乱+素直になるぐらいのギャップは欲しかったかも。 あとはアンリの召使い、ハロルドの存在がちょっと引っ掛かった。 当て馬キャラか、はたまた裏切りキャラかと勘繰っていたのに結局、そのどちらでもないっていう完全に読みが外れたパターンでした(笑) 挿絵にもレスターとはまた違ったタイプの男前キャラとして描かれていたので、後々重要なキャラになるかと思ってました。 寧ろ、ただの脇役で終わらせるにはちょっと勿体無かった気が……(笑) まぁ、物足りないと言っても全く面白くなかったという訳ではないですし、イラストも半端なく美しいので一読する価値はあると思います。
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