商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784167902179 |
- 書籍
- 文庫
ウィンター・ホリデー
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ウィンター・ホリデー
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商品レビュー
4
107件のお客様レビュー
進と大和の出会いと夏休みを描いた「ワーキング・ホリデー」の続編! 今度は冬休みからホワイトデーあたりまでが描かれている。 この本でついに大和と由紀子が再開する。それも進とその友達の計画によって。小気味いい会話が多めでテンポよく進む話の中で、たびたび出てくるジャスミンの深い言葉が...
進と大和の出会いと夏休みを描いた「ワーキング・ホリデー」の続編! 今度は冬休みからホワイトデーあたりまでが描かれている。 この本でついに大和と由紀子が再開する。それも進とその友達の計画によって。小気味いい会話が多めでテンポよく進む話の中で、たびたび出てくるジャスミンの深い言葉が心に刺さる。 感動の家族の話が進む裏で、大和とかかわりのある人たちの人生も進んでいく。サブ的なキャラクターたちの絡み方がすごく良くて、一人一人の魅力が凄まじい 続編を買いたくて調べてみたら、スピンオフがあるみたい。さっそく買ってみよう。大和と由紀子のその後まだ描かれてないんだな。気になる
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続編を楽しみに読んでみた。 ヤマトが由希子に幻想を抱いていたのが「あ〜男ってそうだよね…」とあるあるな感じ。 雪夜に幸せになってほしいなぁ
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今回の坂木さんのお話は、 父大和さんと子進が軸になっていますが 父の元職場のホスト仲間たちの 面々、 それに今の職場「ハチさん便」の 仲間たちの温かく そして にぎやかな日常をドラマを見ているような感覚であっという間に読み切ってしまいました。 シリーズだったとは知らずに 読んでし...
今回の坂木さんのお話は、 父大和さんと子進が軸になっていますが 父の元職場のホスト仲間たちの 面々、 それに今の職場「ハチさん便」の 仲間たちの温かく そして にぎやかな日常をドラマを見ているような感覚であっという間に読み切ってしまいました。 シリーズだったとは知らずに 読んでしまいましたが、全然オッケーあっという間に お話になじみ、すっかりはまってしまいました。 父のヤンチャだけど温かいふるまいや、 主婦のように気配りができる息子のやりとりが、 なんともいえずいい具合で居心地が良かったです。 本当にドラマ化したらいいのになんて思いながら楽しく読めました。 なんというか平和で温かい そんなお話でした。
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