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平安朝文学と儒教の文学観
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 笠間書院 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784305707406 |
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平安朝文学と儒教の文学観
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虚妄の書として政事に有益でなく、価値がないだけでなく、男女の事を専らとする好色邪淫の書、紫式部は地獄に堕ちとまで思われていた作品。一方では紫式部の観音化身説まであった!それ故に儒教的・仏教的な意味合いから弁明し、文学的価値・意義を認めさせようとする努力があった。結果、藤原俊成から...
虚妄の書として政事に有益でなく、価値がないだけでなく、男女の事を専らとする好色邪淫の書、紫式部は地獄に堕ちとまで思われていた作品。一方では紫式部の観音化身説まであった!それ故に儒教的・仏教的な意味合いから弁明し、文学的価値・意義を認めさせようとする努力があった。結果、藤原俊成から本居宣長まで、歌・もののあはれの世界では必読書とされた。今の私から見ても、何故このような好色の作品が・・・と思いながらも、詩文の美しさは惹きつけられる。「螢巻」において光源氏が玉鬘に「そらごと」である物語の意義を語る場面が紫式部自身のこの文学に対する弁明だったのか!
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