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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件(6) ファミ通文庫
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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件(6) ファミ通文庫

野村美月(著者), karory

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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件(6) ファミ通文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン/KADOKAWA
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784047299139

ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件(6)

¥682

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/01/22

手の届く場所にいる。 色んなことが一気に起きたからこそ誤魔化せた部分はあるだろうが、これ以上嘘を重ねるには難しいだろうな。 他人に危害が及ぶ可能性があるというのに、それを分かっていて演奏し歌ったのは一体何があったのだろうか。 「アニスの不安」 毎日話をしてたから。 日常の一部と...

手の届く場所にいる。 色んなことが一気に起きたからこそ誤魔化せた部分はあるだろうが、これ以上嘘を重ねるには難しいだろうな。 他人に危害が及ぶ可能性があるというのに、それを分かっていて演奏し歌ったのは一体何があったのだろうか。 「アニスの不安」 毎日話をしてたから。 日常の一部となっていたからこそ、少し会えないだけでも寂しく感じてしまい帰りをまだかと待つのだろうな。 門番から誰かが連絡を受けた様子もなく、突然現れた客人は一体どこから入って彼女の前に立っているのだろ。

Posted by ブクログ

2017/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ここに来て怒涛の展開に開いた口が塞がらなかった。グリンダが関わってくるのだから、「扉」関連の話によってこれまでと毛色の異なる話が展開されるだろうと予測はしていたけど、まさかアレほどまでとは予想していなかった 竜の復活とか何かのたとえだろうと思っていたら本当に竜が復活してしまうし、ギルマーが勇者なんて何かの間違いだろうと思っていたら本当に竜を倒してしまうし、これまで謎キャラとされていた社長さんが本当に謎キャラだったし最早何が何やら…… それにしてもこのシリーズを読み始める前は主人公だけが女装している作品程度に捉えていたけど、ここに来て異性に変装したキャラクターがかなり増えてるなぁ 又、ちょくちょく触れられてきたジェラード卿の話が本格的に本筋に絡むようになったのも意外 ただ、少し残念なのは異国の地が舞台であったことやグリンダが色々暗躍していたせいで家庭教師的な要素が減ってしまったことか。ラストの展開を見るに次巻以降もそんな感じなんだろうな……。 何だかんだでシャールの教師っぷりは好きだったんだけどな~

Posted by ブクログ

2015/03/24

外遊先で、探し続けていたグリンダが目の前に。今回の「お迎え」は波乱の予感。扉を行き来できるひとたちは特別なんだよね?社長さん、何者… シャールがまさかここまでやる子とは思わなかった。しかし、いろいろお話ししてしまって大丈夫なのかな…

Posted by ブクログ

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