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警視庁FC 講談社文庫
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警視庁FC 講談社文庫

今野敏(著者)

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警視庁FC 講談社文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784062777698

警視庁FC

¥902

商品レビュー

2.7

21件のお客様レビュー

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2025/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

楠木の心の声の割に、というかだからともいう真面目さが周りとズレてて面白かった。 だけど、まさか、警察が関わっててそんなオチないよね?って方向にどうしても進んでいったので、あ、この小説は、ファンタジーだったのか。と思うことにした。 そんな結末。

Posted by ブクログ

2021/12/04

隠蔽捜査シリーズが大好きで、この本を読んだ。 私からするとガラリと作風が変わった少し笑いながら読んだ作品だった。 終わり方は次に続く感じだったし、既に2作目が出ていたのでまた読みたい。

Posted by ブクログ

2021/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画撮影にまつわる警備的な役回りをおこなうFC班。実はFC班の面々も登場人物となるドキュメンタリー映画だった、とうオチ。 確かに読みつつ途中でどうもおかしいな、と思う場面が多々あり、なんとなくそうかもな、と思いつつ読み進めていましたが、やはり、という結末でそれほどのオドロキはなかったかな。いったんタネ明かし、そこからさらに行方不明になった映画プロデューサーを捜索する過程で事の真相を突き止めた、と思いきやそれすらも脚本の一部だった、という最後のオチはおっ!というオドロキはありました。 が、やはり今野作品としての王道からはだいぶ外れている一作かな、まぁこれはこれで読み物としては面白いのですが、隠蔽捜査や安積班、樋口シリーズを知っているとごくごく普通の読みものにみえてしまいますね(その分、星の評価も標準的な3つにしまして)。

Posted by ブクログ