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向島綺譚 読売屋天一郎 四 光文社時代小説文庫
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向島綺譚 読売屋天一郎 四 光文社時代小説文庫

辻堂魁(著者)

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向島綺譚 読売屋天一郎 四 光文社時代小説文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784334768072

向島綺譚

¥682

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2014/10/19

浅田次郎の「沙高楼綺譚」の余勢で出くわしたタイトル. →娯楽時代小説. ストーリーはわりと単純で,”意外な展開”というのはあまりないが,それより江戸の町の緻密な描写に感心する. 「読売」というのは新聞の名前じゃあなくて,もともとかわら版のことだったんだね.はじめて知りました. 三...

浅田次郎の「沙高楼綺譚」の余勢で出くわしたタイトル. →娯楽時代小説. ストーリーはわりと単純で,”意外な展開”というのはあまりないが,それより江戸の町の緻密な描写に感心する. 「読売」というのは新聞の名前じゃあなくて,もともとかわら版のことだったんだね.はじめて知りました. 三流やお佳枝が,傀儡師の十三蔵(=コワイやくざ)の恫喝に怯まず,冷静に言いかえす場面には拍手した. 3,4時間かかったが,まあTVで同じ時間だけ時代劇を見るよりは,ずっと印象に残ったとおもう.

Posted by ブクログ

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