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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 角川ビーンズ文庫
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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 角川ビーンズ文庫

三川みり(著者), あき

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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 角川ビーンズ文庫

616

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784041015278

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王

¥616

商品レビュー

4.5

13件のお客様レビュー

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2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最終巻だったのか…! ひとまずの大団円でまんぞくでした。 ミスリル・リッド・ポッドがいちばんカッコよかったなぁ。自分の目指すところを決めたらもううたがわないポジティブシンキング…立派な色の妖精になってほしい。

Posted by ブクログ

2025/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三川みりによる「シュガーアップル・フェアリーテイル」の第16巻。2023年にTVアニメが放送されました。ついに最終巻です。長かったアンとシャルの物語も終わりました。本巻の中でもギリギリな展開が続き、紆余曲折ありましたが、文句なしのハッピーエンドです。いつまでも幸せに暮らしましたという終わりがふわさわしいです。思わぬところで、ベンジャミンの渡り妖精としての経験や矜持が実を結ぶとは思いませんでした。やるときはやる。さすがです。他のキャラの未来がちょっと雑な扱いだったのが残念ですが、良い作品だったと思います。

Posted by ブクログ

2024/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ完結巻。読了。 去年の8月から読み始めてようやくたどり着いたフェアリーテイル。大満足だ。 「僕は、空っぽ」 そんな悩めるエリルにヒントを与えたのがなんとベンジャミンだった!さすがベンジャミン! ほんと只者ではなかったんだな。 生き生きと作業をするアンたち砂糖菓子職人を見て、思考するエリル。何かが変わる。 自分のやるべきことをやり、それに誇りを持つ存在。 完成した砂糖菓子を見たいという欲求がエリルに芽生えた。よかった。これは生きる選択だ。 砂糖菓子を見て、即座にその意味するものに気がつくエリル。 「僕も、王だ。」 空っぽだったエリルが王に目覚めたシーン、ほんとよかったな。何度も読んでしまった。 なんでもそうだけど、暗闇に光が射すように、「あ、これだ!」と思える瞬間は、幸福な瞬間だろう。 シャルがラストシーンで砂糖菓子がきっと幸運をもたらすと信じたと言っていたが、 エリルにも最大級の幸運をもたらしたと思う。ほんとよかったね、エリル。 アンとシャル、まさか!はないよねと思いながら、読んでいたけど、最後の最後でようやく。涙。。。 ほんとよかった。アンも18歳になったのか。すんごい3年間だったね。お幸せに! さてラファルはいったいどうなったのか??これは外伝を読めばわかるのかな。 「お可哀想な方」というルスルの言葉がよみがえる。 ラファルも一緒に生きる未来はなかったのだろうか。 アニメきっかけで読みだした物語。ほんとおもしろかった。読んでよかったです。 外伝読んで、ちょっと一休みして新章に取りかかろうかな。

Posted by ブクログ

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