1,800円以上の注文で送料無料
金沢を歩く 岩波新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-06-01

金沢を歩く 岩波新書

山出保(著者)

追加する に追加する

金沢を歩く 岩波新書

1,078円

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2014/07/19
JAN 9784004314936

金沢を歩く

¥1,078

商品レビュー

3.3

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 金沢歴史探訪
  • まちづくりアイデア
  • 文化施設紹介
  • 武家文化の影響
  • 政治家の視点
  • 金沢魅力発見
  • 現代の街づくり
  • 金沢観光ガイド
  • 鈴木大拙館訪問
  • 文化的素養の深み

金沢の独自の歴史や文化を背景に、現代におけるまちづくりのアイデアや施策が紹介されています。著者は長年市長を務めた経験を活かし、金沢の魅力をわかりやすく伝えています。特に、武家社会の影響を受けた街の特性や、鈴木大拙館や西田幾多郎館などの文化施設が取り上げられ、読者は金沢の新たな側面を知ることができます。また、政治家らしい語り口ながらも嫌味がなく、文化的な素養が感じられる内容です。この本を通じて、金沢を訪れる意欲が高まると同時に、街づくりに対する関心も深まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/12/18

金沢市長を20年も務めた人だけに、金沢のまちづくりについて、わかりやすく、PRも卒なく織り交ぜながら、語りおろしている。いかにも政治家の語り口ではあるが嫌味はない。語る内容に文化的素養と一貫した哲学があるからだろう。政治家の言だけに割り引いて受け取る必要はあるだろうが、それでも、...

金沢市長を20年も務めた人だけに、金沢のまちづくりについて、わかりやすく、PRも卒なく織り交ぜながら、語りおろしている。いかにも政治家の語り口ではあるが嫌味はない。語る内容に文化的素養と一貫した哲学があるからだろう。政治家の言だけに割り引いて受け取る必要はあるだろうが、それでも、この本を読めば金沢に行ってみたくなることは間違いない。

Posted by ブクログ

2023/10/17

書名からは金沢観光のガイドブックを連想したが、「歩く」はちょっとミスリーディング。『金沢をつくる ― 元市長が提案する21世紀型観光都市のまちづくり』のほうが適切かと。著者は金沢生まれの金沢育ち、金沢大を出て金沢市役所に就職し、市長にまで登りつめ5期20年つとめた筋金入りの金沢人...

書名からは金沢観光のガイドブックを連想したが、「歩く」はちょっとミスリーディング。『金沢をつくる ― 元市長が提案する21世紀型観光都市のまちづくり』のほうが適切かと。著者は金沢生まれの金沢育ち、金沢大を出て金沢市役所に就職し、市長にまで登りつめ5期20年つとめた筋金入りの金沢人。そのため思い入れもひと一倍あるのだろう、「金沢は◯◯でなければならない」といった物言いが目につくものの、旧町名の復活や暗渠の開渠整備事業など、まちづくり事例の話は面白かった。金沢の歴史もコンパクトにまとまっていてよかった。 ■まとめ Q1. 金沢ってどんなまち? A1. 金沢は歴史と文化のまち。昔もあれば今もあって、まち全体が博物館。そして水と緑にも恵まれた、だれもが気軽に歩ける楽しいまち。歩いて、見て、ふれて学ぶまち。 Q2. 金沢が観光都市として栄えることになった歴史的な背景は? A2. 金沢を治めた前田家の歴代君主たちが文化政策を重視したこと。また第二次大戦中に空襲に遭わずにすみ、古い町並みが残ったこと。 Q3. 道とは? A3. 道は歴史の記憶装置。いつかは朽ちる建物とちがって、よほどのことがないかぎり道は残る。だから道はなんでも知っている生き字引。道を歩けばそこには歴史、自然、文化がつまっている。金沢はいろんな道や坂があるので、歩くのが好きな人ならきっと楽しめるはず。 ■目次  はじめに 第1章 金沢のまちを歩く  1 金沢のまちなみ  2 金沢駅周辺から武蔵ヶ辻、近江町市場へ  3 金沢城趾から兼六園へ  4 兼六園周辺の美術館と博物館を巡る  5 広坂、香林坊界隈  6 浅野川、卯辰山、地元の小さな博物館  7 犀川沿いから寺町台へ  8 まちを体感して巡る  9 金沢の奥座敷   ちょっと寄り道 第2章 金沢の歴史を歩く  1 前田利家にはじまる加賀藩  2 前田家を支えた女性たち  3 幕末の加賀藩と卯辰山開拓  4 明治維新と市勢の衰退  5 御細工所と藩校を引き継ぐ  6 明治・大正期にみる金沢の先見性  7 金沢は歴史に責任を持つべきまち  8 旧町名の復活も   ちょっと寄り道 第3章 職人のまちを歩く  1 歴史に息づく手仕事  2 金沢箔、加賀友禅など多種多様な伝統工芸品  3 伝統工芸、クラフトの継承  4 菓子と料理も、ものづくり  5 農業と林業の人づくり  6 「からくり」にはじまった機械製造  7 金沢の文化、経済の根底にあるもの   ちょっと寄り道 第4章 人とまちの暮らしを歩く  1 福祉とともに  2 福祉と教育から地方自治を問う  3 生き続けている金沢の共同社会  4 用水の蓋を取りはずして  5 まちなかに凝縮させる  6 世界を視野に  7 平和と文化の相関  8 北陸新幹線がやってくる   ちょっと寄り道 あとがき 主要参考文献 索引

Posted by ブクログ

2021/05/26

参考になる事柄がちょいちょいあり、メモしたり調べて今後訪れたい場所になりました。 用水路がたくさん流れている金沢の、前と後の写真が良かった。もう少し写真があるとよかったかなと思いつつ、金沢で生まれ育ち前市長の著者でしか分からないこともたくさんあり、また読み返す時がくればなと感じた...

参考になる事柄がちょいちょいあり、メモしたり調べて今後訪れたい場所になりました。 用水路がたくさん流れている金沢の、前と後の写真が良かった。もう少し写真があるとよかったかなと思いつつ、金沢で生まれ育ち前市長の著者でしか分からないこともたくさんあり、また読み返す時がくればなと感じた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました