商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784101181943 |
- 書籍
- 文庫
ローマ亡き後の地中海世界(1)
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ローマ亡き後の地中海世界(1)
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商品レビュー
4.1
29件のお客様レビュー
先日読み終わった、ローマ帝国滅亡後の地中海、かなり読み応えあり、ただ当時の世相、特に海賊に攻め込まれた側の心境を思うとかなり重たく、哀しい。 このシリーズを読み終わったら以前読んだ、著書スタンリー・レーンプールの「バルバリア海賊盛衰記: イスラム対ヨーロッパ大海戦史」を読み返そう...
先日読み終わった、ローマ帝国滅亡後の地中海、かなり読み応えあり、ただ当時の世相、特に海賊に攻め込まれた側の心境を思うとかなり重たく、哀しい。 このシリーズを読み終わったら以前読んだ、著書スタンリー・レーンプールの「バルバリア海賊盛衰記: イスラム対ヨーロッパ大海戦史」を読み返そうかと思う。 https://www.shinchosha.co.jp/book/118194/ 引用⇒ 476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海は群雄割拠の時代へと入った。台頭したのは「右手に剣、左手にコーラン」を掲げ、拉致と略奪を繰り返すサラセン人の海賊たち。その蛮行にキリスト教国は震え上がる。イタリア半島の都市国家はどのように対応したのか、地中海に浮かぶ最大の島シチリアは? 『ローマ人の物語』の続編というべき歴史巨編の傑作、全四巻。豪華カラー32頁つき。
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海賊の脅威がリアルに迫る描写に夢中になって読んだ。 ついイスラムの海賊をやっつけろ的な勧善懲悪図式で見てしまいがちになるが、そういう視点の物語である以上すべてをわきまえた上で楽しむのがよし。 (全巻通じての感想)
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「ローマ人の物語」が読み終わって、残念に感じていたら、その続きを塩野七生は書いていた。 残念な中世キリスト世界を残虐なイスラム世界が駆逐していく。シチリアを巡る攻防は読みごたえがあったが、狭量なキリスト世界と違い、イスラムの寛容は新たな世界を創っていた。中世のイタリアは目まぐるし...
「ローマ人の物語」が読み終わって、残念に感じていたら、その続きを塩野七生は書いていた。 残念な中世キリスト世界を残虐なイスラム世界が駆逐していく。シチリアを巡る攻防は読みごたえがあったが、狭量なキリスト世界と違い、イスラムの寛容は新たな世界を創っていた。中世のイタリアは目まぐるしく統治者が変わる。明るい陽光ふりそぞぐ地中海世界の血まな臭い歴史は続く。
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