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「おこぼれ経済」という神話
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新日本出版社 |
| 発売年月日 | 2014/06/25 |
| JAN | 9784406057981 |
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「おこぼれ経済」という神話
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「おこぼれ経済」という神話
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商品レビュー
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本著者の「マルクスのかじり方」から本著への流れ読みだ。 小泉内閣からの財界との関係のなかで大企業の発展を基軸にした政策、いわゆる「おこぼれ経済」政策が進められてきた様子が簡潔に記されている。いや、自民党が1955年体制を確立したその前後から面々と続けられてきた政策だ。 中曽...
本著者の「マルクスのかじり方」から本著への流れ読みだ。 小泉内閣からの財界との関係のなかで大企業の発展を基軸にした政策、いわゆる「おこぼれ経済」政策が進められてきた様子が簡潔に記されている。いや、自民党が1955年体制を確立したその前後から面々と続けられてきた政策だ。 中曽根内閣における1985年の「労働者派遣法」の成立、それ以来安倍内閣に至るまで国民の分断がじわじわと進んできたということだ。 自民党の綱領なんて国民のほとんどは目にしない。著者の解説を読んで背筋が寒くなる思いをするのは決して私だけではないだろう。 本著を一読されたし。
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