商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2014/06/16 |
| JAN | 9784758438278 |
- 書籍
- 文庫
君影草
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君影草
¥737
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
「茅花流し」 兄妹に別れる時が。 どうしてもと言われれば仕方がないとはいえ、一人だけと決まっていたら未来に再会できるよう考えるしかない。 「ひと夜の螢」 めでたいことだが。 いつか終わりがくることだと分かっていたからこそ、泣きついてみたが現実を告げられた時に諦めたのだろうな。 ...
「茅花流し」 兄妹に別れる時が。 どうしてもと言われれば仕方がないとはいえ、一人だけと決まっていたら未来に再会できるよう考えるしかない。 「ひと夜の螢」 めでたいことだが。 いつか終わりがくることだと分かっていたからこそ、泣きついてみたが現実を告げられた時に諦めたのだろうな。 「君影草」 顔を出したけれど。 幼い頃から悪いことばかり吹き込まれていたら、どれだけ清い心を持っていたとしても黒く蝕まれていっただろ。 「夕虹」 同じ日に親を失い。 嫌な予感がしたからこそ逃げ出したとはいえ、目の前で死んだのを見た衝撃と傷は簡単になくならないだろうな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
早くもこのシリーズ第18巻目。 今回は親子の情についてが多い。 同じ町内にできた足袋屋の話題。 孤児のあすなろ園からまた一人養女に。 無理心中で殺されかけて親から逃げて生き残った少年と少女。 大店の主人の独白で知ることになる家族の悩み。 気が休まることのないおりき。
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第十八弾 久しぶりに読む、作者は基本的に武家の子女は漢字名、庶民はひらかなで通しているのでどうも名が憶えにくいのは歳のせいか? 短編四篇、いつも変わらない話だが、段々と話は進んで行っているし、新しく係わりの加わっていくのか
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