商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/06/17 |
| JAN | 9784063951110 |
- コミック
- 講談社
聲の形(4)
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聲の形(4)
¥594
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商品レビュー
3.9
32件のお客様レビュー
話し合いの場で先に手を上げてしまった以上、植野にある程度のバッシングがいくのは致し方ない。けれども、西宮に手を上げたくなる植野の気持ちも何となく分かる。 「あなたを傷つけてごめんなさい」「あなたの大切なものを壊してごめんなさい」 そんな風にあらゆる出来事を”自分のせい”にして...
話し合いの場で先に手を上げてしまった以上、植野にある程度のバッシングがいくのは致し方ない。けれども、西宮に手を上げたくなる植野の気持ちも何となく分かる。 「あなたを傷つけてごめんなさい」「あなたの大切なものを壊してごめんなさい」 そんな風にあらゆる出来事を”自分のせい”にして、こちらの主張をシャットアウトされてしまっては、正しく発散できたであろう鬱憤も正しく発散できなくなってしまう。西宮本人に自覚はないのかもしれないけど、積極的に加害者ポジションに収まろうとするのは傲慢だよ。 ほとんどのキャラクターが”障害者の西宮さん”として接してくる中、植野だけは「あんたがわかるようにゆっくり喋るし あんたの声もちゃんときくよ」と、一人の対等な人間として向き合おうとしていたのに……。 対等な関係を築こうとしてる相手に本音でぶつかろうとしなかった(できなかった)のは、西宮の中に幼い頃から沁みついてしまった諦めの生き方故だったりするんだろうか。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060152
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植野と西宮の確執。 思っている事をしっかりと表現すべき、と植野。西宮が転校してきたせいで、それまでのクラスの関係が崩れたと。 植野の言っていることは極端すぎる気がするけど、そうだよな。 すごいことを題材にしたな。 そして結弦の気持ちのフェーズに。 なんだか、皆んな優しいな...
植野と西宮の確執。 思っている事をしっかりと表現すべき、と植野。西宮が転校してきたせいで、それまでのクラスの関係が崩れたと。 植野の言っていることは極端すぎる気がするけど、そうだよな。 すごいことを題材にしたな。 そして結弦の気持ちのフェーズに。 なんだか、皆んな優しいな。
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