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ドキュメント 豪雨災害 そのとき人は何を 岩波新書
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ドキュメント 豪雨災害 そのとき人は何を 岩波新書

稲泉連(著者)

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ドキュメント 豪雨災害 そのとき人は何を 岩波新書

858円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2014/05/01
JAN 9784004314875

ドキュメント 豪雨災害 そのとき人は何を

¥858

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 災害復興
  • 人々の奮闘
  • 地域の絆
  • 台風12号の影響
  • 奈良県十津川村
  • 和歌山県那智勝浦町
  • 行政の視点
  • 迫力ある筆致
  • 社会の現実を知る
  • 人間の強さ

災害の恐ろしさと地域の復興に向けた人々の努力が描かれた作品です。2011年の台風12号による被害を受けた奈良県十津川村と和歌山県那智勝浦町を中心に、迫力ある筆致でその実態が伝えられています。特に、地域の人々が復興に奮闘する姿が印象的で、読者に感動を与えます。一方で、行政や専門家の視点からの描写も多く、情報が豊富であるものの、視点の整理が不足しているとの意見も見受けられます。特に最終章に関しては、テーマが変わることで一貫性が失われた印象を持つ読者もいるようです。全体として、災害の現実を知るとともに、地域の人々の奮闘を感じ取れる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/07/23

2014年の本です。 2011年の台風12号の被害を受けた奈良県の十津川村と和歌山県の那智勝浦町のドキュメントです。 迫力ある筆致で災害の凄まじさが描かれています。 その中で必死に地域を復興しようと頑張る人たちの姿が印象的です。

Posted by ブクログ

2017/05/03

高野山十津川旅行シリーズ。非常に良い。十津川の豪雨を昭和と平成の両方について記述してある。最終章の大都市への記述はとってつけた感がある。

Posted by ブクログ

2016/05/25

第1、2章はH23年和歌山での土砂災害のルポタージュが中心。「まえがき」こそ命からがら助かった住民の方の話だったが、そのあとの本編は住民目線の話はあまりなく、むしろ行政側(首長、防衛省、国交省)や建設業者による対応こそ、中心的に描かれている。行政の対応等に光をあてられていること自...

第1、2章はH23年和歌山での土砂災害のルポタージュが中心。「まえがき」こそ命からがら助かった住民の方の話だったが、そのあとの本編は住民目線の話はあまりなく、むしろ行政側(首長、防衛省、国交省)や建設業者による対応こそ、中心的に描かれている。行政の対応等に光をあてられていること自体は有意義。 惜しむらくは、そのように目線ごと(プレーヤーごと)にわけて描かれていればそれぞれの活躍ぶりがよく伝わっただろうということ。 様々な話を一緒くたにして書いたり、途中に学識者(静岡大・牛山教授)の話をまぜこぜにして書いたりしているため、情報が頭に入ってこない。 その点、『ドキュメント 御嶽山大噴火』や『前へ!—無名戦士たちの記録』のように、主人公やテーマをわけて書いてほしかった。 ただそんなことがどうでもよいくらいに、締めくくりにあたるはずの第3章はひどかった。「やっつけ」である。せっかくここまで和歌山での土砂災害を取材して記述してきたのに、急に、 土砂災害ではなく大河川の災害の話になり、 山間部ではなく首都圏の話になり、 極めつけは、もはやドキュメントでもなんでもなく、ジャーナリズム?になる(というか、既存の内閣府防災の報告書の紹介と、高橋裕先生の少しのコメント、そして消防団員の手記の長い引用、等・・・)。 最終的には筆者の個人的な感想が締めになっており、学生の出来の悪いレポートを読むよう。 あぁ残念。このテーマはきちんと誰かに書いてほしかった、と悔しい思いさえ抱きたくなる。

Posted by ブクログ

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