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歴史の見方がわかる世界史入門 いまにつながるヨーロッパ近現代史
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベレ出版 |
| 発売年月日 | 2014/05/21 |
| JAN | 9784860643935 |
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歴史の見方がわかる世界史入門
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歴史の見方がわかる世界史入門
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商品レビュー
4.5
13件のお客様レビュー
文化とは「人の精神を形にしたもの」である。文化は経済力が無ければ発展しない。 中世には「不平等・不自由」「神がいる」近代は、「自由・平等」「神はいない」 近代より人々は存在意義を消失し孤独に陥った。 近代より人々は自由の存在意義を他者との差別化により見出す。ゆえに互いの自...
文化とは「人の精神を形にしたもの」である。文化は経済力が無ければ発展しない。 中世には「不平等・不自由」「神がいる」近代は、「自由・平等」「神はいない」 近代より人々は存在意義を消失し孤独に陥った。 近代より人々は自由の存在意義を他者との差別化により見出す。ゆえに互いの自己主張は他社の存在の侵害にもなり、しかし相手の承認なしでは存在出来ず、離れられないから対立が産まれる。本当は対立より相互に理解し合い、承認し合えたらいいのにね。 もし、自己の主張が認められなければ、自己の存在は孤独に陥り、不安から敵意が産まれ、自己防衛のヒステリーを引き起こす。 事故が他社の主張を認められない場合も、他社は脅威となり不安と敵意、ヒステリーをこちらも引き起こす。 対立の本質は自己と他者が互いの主張を理解し承認することが出来ないが故に存在意義が成立せず不安や敵意を産み出してしまうのだ。
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題名にある通り「歴史の見方」という複数の視点である種の「抽象化」がなされるため、要所要所で「まとめ」的な記述が入る構成になっており、単なる歴史叙述に留まらない。よって、読んでいて「なるほど」と思える部分があり、結果的に理解が深まる内容になっている。
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読みやすさ、情報量、文の魅力、どれをとっても満足できる出来だった。特に現代史においての忖度ないはっきりとした表現は理解の助けになったと思います。
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