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患者さまは外国人 コミックエッセイ 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌
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患者さまは外国人 コミックエッセイ 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌

山本ルミ(著者), 世鳥アスカ(著者)

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患者さまは外国人 コミックエッセイ 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 阪急コミュニケーションズ
発売年月日 2014/05/23
JAN 9784484142159

患者さまは外国人 コミックエッセイ

¥1,320

商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 医療コミックエッセイ
  • 異文化交流
  • 六本木クリニック
  • ユニークな患者
  • お茶目なドクター
  • 明るいナース
  • 笑いと涙の物語
  • 医療現場の裏側
  • 心温まる体験
  • 多様性への理解

医療現場のユニークな日常を描いたこのコミックエッセイは、異文化コミュニケーションの重要性を感じさせる作品です。多様な患者とお茶目なドクター、明るいナースたちとのやり取りを通じて、思わず笑ってしまうエピソードや心温まる実話が展開されます。著者の人柄やバイタリティも魅力的で、読者を引き込む要素が満載です。身近に感じられる医療の裏側を知ることで、普段は見えない世界が広がり、医療従事者への理解が深まります。この作品を通じて、心温まる体験とともに、医療現場の多様性に触れることができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/25

こんなクリニックがあったんだ、こんな職種のナースっていたんだ!自分が知らない世界が広がっている驚き。ルミさんのバイタリティがすごい。面白かったです。

Posted by ブクログ

2021/05/27

医療だからってこちらのやり方を通すんじゃなくてできるかぎり寄りそうんだ その中で最善の治療を考える 文化の違う異国で治療を受けるのは誰だって不安 無国籍のドクターとナースの話。最初無国籍?外国人専門?と色々疑問だったが、経緯が描かれていてこういうクリニックがあるのだと初めて知...

医療だからってこちらのやり方を通すんじゃなくてできるかぎり寄りそうんだ その中で最善の治療を考える 文化の違う異国で治療を受けるのは誰だって不安 無国籍のドクターとナースの話。最初無国籍?外国人専門?と色々疑問だったが、経緯が描かれていてこういうクリニックがあるのだと初めて知った。 ドクターは人柄が魅力的でもっと知りたくなった。 色々な国の方が来て、それぞれの民間療法があるのを笑わず受け止めてなるべく尊重する診察は素晴らしいと思った。 異国で病院にかかるのは不安が大きいけれど、この本のような病院があったら安心できるだろうと感じた。洋館を見に行ってみたい。 ナースもバイタリティがあって行動力や向上心がある。手当以外にランチの予約もするのは驚いたけど、型にはまらない形の患者への接し方は学ぶところがあった。 空飛ぶナースの話もあり、このような仕事があることを知らなかった。

Posted by ブクログ

2019/05/30

六本木にあったインターナショナルクリニックのドクターとナースのお話。 ドクターは満州生まれでその後無国籍という、数奇な運命をたどって日本で医師として活躍していた、アクショーノフさん。 エピソードの視点は、空飛ぶナースという本も出されているナースの山本ルミさんから。 毎日長期...

六本木にあったインターナショナルクリニックのドクターとナースのお話。 ドクターは満州生まれでその後無国籍という、数奇な運命をたどって日本で医師として活躍していた、アクショーノフさん。 エピソードの視点は、空飛ぶナースという本も出されているナースの山本ルミさんから。 毎日長期・短期滞在外国人が集まるクリニックを舞台とした、なかなか知ることのできないエピソードを紹介してくれているコミックエッセイ。 私は海外に住み始めたばかりの頃に高熱を出したことがあり、現地言葉はおろか日本語を喋るのもきついことがあった。 ちょうど日本人の通訳がいる病院が見つかり、日本語で意志疎通ができた時には本当にありがたかったのを覚えている。きっと、このクリニックに来ていた患者さんたちもそうだったのではないかと思う。 もちろん患者さんたちのエピソードも、文化が違えばこうなるんだと面白かったけれど、それ以上にドクター波乱万丈の人生と、ルミさんのエスコート・ナースの話がとても興味深かった! 実はドクター・アクショーノフは2014年にお亡くなりになっていて、どうやらインターナショナルクリニックも建物自体が解体されてしまったらしい。私がこのクリニック、そして本の存在を知ったのもドクターの訃報を聞いたからだ。 何十年も、東京のど真ん中で色々な国の人たちを診察してきたクリニックであれば、きっとまだまだ語られていない話があるのだろう。 ドクターがいなくなってしまいもう難しいのかもしれないけれど、続きが読みたいなぁと私は思っている。

Posted by ブクログ

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