商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
お寺の住職であり大学と高校の理事長である筆者の心の込もったメッセージにとても感動しました。 人は凡夫であるということを認識することによって、何を成すべきなのかを考えることが大事だという筆者の考えには中々考えさせられるものがあると思いました。
Posted by 
学校法人の理事長を兼職する若い住職さんが書かれた学生向けの書籍です。これから社会に出ようとする学生に対して、数々の心得を説かれています。「知過必改」(間違いを認め、改めるのには勇気がいる。)、成功の反対は、失敗ではない。何もしないことだ、などです。 私のような40手前のおっさんが...
学校法人の理事長を兼職する若い住職さんが書かれた学生向けの書籍です。これから社会に出ようとする学生に対して、数々の心得を説かれています。「知過必改」(間違いを認め、改めるのには勇気がいる。)、成功の反対は、失敗ではない。何もしないことだ、などです。 私のような40手前のおっさんが読むべきものではないですが、若かりしときを思い出し、身につまされる思いで読みました。進路や人生に悩む若い人にぜひ読んでもらいたいものです。 P181 「凡夫」とは、仏道修行に未熟な人のこと。特に浄土教においては、お釈迦さまが亡くなって以降、この世に生まれてきたすべての人のことを指します。この「凡夫」を自覚することこそが、自分を向上させよう、まわりの人たちを幸せにしよう、という原動力になると、私は強く信じています。
Posted by 